中国樟木―ネパールコダリ国境情報

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2014年11月10日に中国チベット自治区からネパールに越境した時の情報です。

中国出国

イミグレーションオフィスはダムの市内から車で約25分。10時から。

ガイド同伴なこともあり基本的にスムーズに出国できる。友好橋の手前でガイドと別れる。

ネパール入国

友好橋を渡り道なりに進むと税関があり、簡単な荷物検査を受ける。そこから50mほど進んだ進行方向左の建物がイミグレーションオフィス。注意しないと見落としてしまいそうだが周りにいるネパール人が教えてくれる。

日本人は入国に際してビザの取得が義務付けられる。イミグレーションオフィスでアライバルビザ取得可能。30日$40。パスポートにアライバルビザのシールを貼ってもらいイミグレーションオフィサーのサインを貰えば完了。これが入国スタンプも兼ねる。

ネパールはGMT+5:45。ネパールと中国の時差は2時間15分(中国時間10時がネパール時間7時45分)日本との時差は-3:15。

お金

結論から言うと中国出国前に闇両替でネパールルピーを手に入れておいた方がいい

コダリの銀行はイミグレーションオフィスの前後に4行(Bank of Kathmandu、Everest bank、Global IME bank、NB bank)ある。営業時間は10時から。

2014年11月10日ATMがあるのはGlobal IME bank、Bank of Kathmanduの2行だが両方共使えず。

Bank of Kathmanduでの両替は米ドルかユーロのみ(ただしシステムトラブルですぐに両替はできないと言われた)。NB bankは両替不可。

闇両替は中国側、ネパール側双方で出来るが中国側の方がレートがいい。ダム市内で言い値1元16.5~16.95ルピー(交渉次第で17ルピーも可)。知り合いに聞いた話だとイミグレ手前のほうがレートが良かったらしい(2014年5月時点)。コダリでは交渉しても1元=16ルピー(キャッシングも、銀行での中国元の両替もできないからか向こうはかなり強気だった)ちなみに$1=97ルピー。

カトマンズへ

カトマンズへ行く方法は大きく分けて2つ、乗り合いタクシーかバス。

乗り合いタクシー

ツーリストに人気があるのはこっち。8人集めて一人900ルピーが相場らしい。人が集まり次第随時発車。所要3~4時間。速いが高い。朝一で入国すれば昼前にはカトマンドゥに着ける計算になる。

バス

ツーリストに人気がないのがこっち。350ルピー。10時30分発所要7時間。安いが遅い。リクライニングもないタタ社のオンボロバス。

人でごった返すかと思いきやコダリ発車時には半分ほど空きがあった。途中で乗車率150%になる。サスペンションが悪いからかコダリからしばらく続く未舗装路ではかなり揺れる。乗り物酔いには強い方だが久し振りに車酔いするかと思った。1時間半ほど走って到着した町で1時間ほど昼食休憩。その後の30分の道は更に悪い。そこからは舗装路。カトマンズには夕方到着する。