一人旅をおすすめする3つの理由

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一人旅が好きです。どうも!三矢(@hideto328)です。

一人旅のいいところはいくつかありますがその中でも特に3つの点が気に入っています。

1.自由

誰の制約も受けず自分の好きな場所に、好きな方法で、好きなだけいられること。

例えばクアラルンプールのイスラミックアーツミュージアムに6時間滞在したり、北京の故宮を昼食抜きで6時間彷徨い歩いたり、イスファハーンのマスジェデ・イマームで数時間ぼーっとしたり、そんなことはよっぽど気が合う人を見つけない限り一人でないとできないのです。

2.コミュニケーションがとりやすい

2つ目の好きな点は一人であるということが他の旅行者、現地の人とのコミュニケーションを容易にするということ。

例えばこちらが日本人2人で旅していて終始日本語で会話をしていたら、例えそこが世界中のバックパッカーが集まるゲストハウスであったとしてもなかなか声をかけてもらうことはないでしょう。現地の人から、「お前はどこから来たんだ?」「どこへ行くんだ?」と声をかけてもらう機会も減るでしょう。一人であるということが逆に他者とのコミュニケーションの壁を下げることがあるのです。

3.思考が深まる

最後の3つ目は一人旅のほうが思考が深まるということ。

自分の考えを誰かに向かって言葉にするということはそれだけで満足感を生みます。多くの人はそこでそれ以上の思考に進むことが止まってしまうんですね。

嬉しかった、悔しかった、悲しかった…。

それはなぜか?

話す相手がいないと自分の中で何度も何度も自問自答を繰り返すことになります。その結果より思考が深まったり、自分と言う人間をよく知ることに繋がるのだと私は思うのです。

さあ、一人旅に出よう

インターネットやSNSが発達した現代においてひとりで海外に行くということのハードルは急速に下がってきています。いまや余程の僻地にでも行かない限り、ネット環境がないなんてことはありません。

つまり海外にいながらにしてその気になれば日本の友人・家族・知人と簡単にコミュニケーションを取ることができるのです。

例え海外に一人で出て行って辛かったり、苦しかったりしても簡単に親友や家族に相談できるのです(それがいいかどうかは別として)。

だから、恐れずに、どんどん一人で海外に出て行ってみて欲しい。

そのことが人生の幅をこれまで以上に大幅に広げてくれるということを僕は信じているから。