社会人が平日2時間勉強する時間を捻出する方法

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USCPAやTOEIC、TOEFLなどキャリアアップのために勉強しようと思っているけど、どうしても勉強時間が捻出できない。そう悩んでいませんか?

今日は僕が証券会社で朝早くから夜遅くまで働きながらも仕事と・資格試験の勉強の両立を実現した方法を紹介します

僕はこのシンプルな勉強方法を思いついたことで平日最低1時間、平均2時間の勉強時間を捻出しました。考え方を変えるだけなので誰でもすぐに実行できます。

残業のつもりで外で勉強する

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僕が辿り着いた勉強法は非常にシンプルです。それは勉強を残業とみなして家に帰る前に、カフェや図書館などで勉強することです。

なぜ勉強時間が捻出できないのか

そもそもなぜ勉強時間が捻出できないのでしょうか?

人にもよると思いますが、普通の人は家に帰ったら絶対勉強できません。 家は勉強するにはどうしても誘惑が多すぎます。 そこにはお酒の誘惑があり、ネットの誘惑があり、テレビの誘惑があり、結婚している人は家族もいます。そんな環境で勉強できる人は僕のブログなんて見なくても自力で合格できます。

働きながら勉強時間を確保するためにはとにかくこの誘惑を断ち切ることが必要です。そしてその為のシンプルな方法が家に帰る前に勉強することなのです。

勉強するための場所「ホーム」を見つけ出す

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業務終了後から帰宅までに勉強することの有用性が分かったら次にどこで勉強するかを考えます。候補はカフェやファミレスの他、図書館やコーワーキングスペースを利用する手もあるでしょう。それぞれ詳しく見ていきましょう。

カフェ

カフェは混雑している時間に長時間居座るのは気が引けますが、夜の時間帯であれば比較的空いていることが多いです。12時くらいまで営業しているカフェも少なくありませんので仕事終わりに行っても問題ありません。

僕が外で勉強するときに一番使ったのがカフェです。ここでいくつかよく使ったフランチャイズチェーンを紹介します。

  • モスバーガー:支店から近かったこともありほとんど毎日ここを利用していました。コーヒーチケットを利用するとコストパフォーマンスがメチャクチャ高いです。
  • ミスタードーナツ:コーヒーやカフェオレがお代わり自由なのでよく利用していましたが、勉強目的での利用が結構厳しくなったので最後の方はあまり使いませんでした。
  • ドトールコーヒー:平日はあまり使いませんでしたが、土日は住まいから比較的近かったのでよく使いました。ドトールはコーヒーチェーンの中でもコーヒーが安いので助かります。

ファミレス

ファミレスもよく使いました。24時間営業のところが多く、ドリンクバーを頼めば、コーヒーやジュースが飲み放題。仕事上がりに食事を食べてそのあとコーヒーを飲みながら勉強という完璧な流れが作れます。ネックは食費がかさむことでしょうか。

図書館

僕の場合、当時の勤務先の近くにちょうどいい時間に開いている図書館はありませんでしたが、最近では社会人も利用しやすいように夜まで開いている図書館も増えてきているそうですね。

参考 平日に遅くまで開館している図書館リスト―東京図書館制覇!

コーワーキングスペース

私は利用したことがありませんがコーワーキングスペースを利用してもいいかもしれません。コーワーキングスペースであれば、周りはみんな仕事中ですから、残業気分で勉強するには最適な気がします。

「ホーム」を探すうえで大切なこと

大事なのは勉強に集中できるくらい静かで、ちょうどいい高さのイスとテーブルがあることです。オシャレすぎるカフェは勉強するというよりはくつろぐことに重点が置かれているため勉強には不向きです。

スタバも値段が高めなことと、ソファ席が多く勉強に不向きなのであまり使いませんでした。

飲み会や社内イベントの断り方

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社会人で日系企業に勤めていると、どうしても付き合いの飲み会がありますよね。酒なんて飲んだら絶対勉強できませんし、時間の無駄です。かといって毎回毎回断ると社内の人間関係に支障をきたしかねません。

それに僕は飲み会は結構好きだったので、下手したら毎回行ってしまいかねません。

仕事のために勉強していることを公言する

職場環境によっては通用しないかもしれませんが、僕は支店長と直属の上司にUSCPAの勉強をしていることを公言していました。そのため飲み会に呼ばれる回数が減ったのと、呼ばれても「試験前なので今夜はちょっと…」と逃げることが出来ます。

この時大切なのは、なぜその勉強をしているのか、そしてあなたがその勉強をすることで会社や部署にどんなメリットがあるのかを伝えることです。本音は転職したいから、会社を辞めて留学したいから、であったとしても他の理由をひねり出します。

また、土日のゴルフコンペみたいなイベントも「試験前なので…」とか「その日は試験で…」と言えば参加しなくて済みます。

「その日は試験で…」というと後日上司から、試験結果はどうだったのか聞かれるのではないかと思う人もいるかもしれませんが、その時は「まだ結果待ちです」か「頑張ったんですけどダメでした。また次頑張ります。」とでも言っておけばいいんです。実際に合格した時に「合格しました!」と報告すればなお信憑性が増して休みやすくなります。

たまには飲み会やイベントに顔を出す

これで飲み会や社内イベントを断りやすくなるわけですが、毎回毎回全ての飲み会、イベントを欠席するのはオススメしません。上司や先輩社員との関係にもよりますが3回に1度位は顔を出した方が角が立たなくていいでしょう。

そうすることで表向きは「飲み会やイベントに参加したいけど勉強のために泣く泣く断っている」という体裁を作り上げることが出来ます

辛くても毎日勉強する

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勉強する場所と時間を捻出することに成功したら、あとはとにかくやるだけです。勉強はやればやっただけ結果が返ってきます

当時僕は大体朝7時台に出社し、退社するのは大体21時くらいでした。22時以降まで働いていたことも少なくありませんでした。

それでもほぼ毎日どんなに短くても勉強するようにしていました。出社が早いこともあり、睡眠不足で全然勉強にならない日もありましたが、それでも勉強時間を何とか捻出しようとしました。

資格試験が佳境に迫っていた時期は毎日0時頃に帰宅し、それから夕食を食べていました。仕事中も眠いし、勉強していても眠い、それでもやるしかありません

繰り返しますが、勉強はやればやっただけ結果が返ってきます。必ず返ってきます。仕事やスポーツ、恋愛など人間が相手の分野で絶対はあり得ませんが、勉強に関しては必ず報われます

まとめ

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僕が勉強していた資格USCPA試験に合格するには1,000時間の勉強量が必要だと言われています。1年で合格するためには週20時間、土日で各6時間ずつ勉強するとしても平日5日間で8時間の勉強時間を確保しなければなりません。

社会人の勉強は平日どれだけ勉強できるかにかかっています

僕はこの勉強スタイルを生活に溶け込ませることで勉強時間を捻出し、働きながらUSCPAの科目合格するところまで持って行きました。

大学受験、米国公認会計士試験などの勉強を通じて思うのは環境を構築し、あとはひたすらやることが合格への最短距離だということです。

なお、USCPAを目指すならアビタスがオススメです。⇒ USCPAを目指すならアビタス。

以上、三矢(@hideto328)でした。それでは!