話題のAndroid Oneスマホをインドで購入した話(後編)

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前回はネルー・プレイスでスマホのチェックを行いましたが、その後コンノート・プレイスやチャンドニー・チョークなどで物色を続け、最終的にSpice社のDream Uno 498Hを購入しました!

今回はインドでのスマホの購入方法、ならびに簡単な使用レポをお届けします。

インドでケータイを購入する

こちらが購入したお店spice HOTSPOT。至る所に店舗がありspiceに限らず各社のケータイが売っている。これはメトロのチャンドニー・チョーク駅近くのお店。
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店内に今回購入したDream UNOの広告が貼ってあります。
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SIMフリーのケータイなのでお店で値段を払って領収書をもらえばそれで終わりです。日本のように機種変更の手続きなどは必要ありません。領収書は壊れた時に必要なので保証書と一緒に保存しておきましょう。なお、購入後1か月以内の初期不良ならサービスセンターで交換してもらえるようです。

値段は、定価がRs.7,499のところ言い値がRs.6,000値切ってRs.5,700でした。日本円にすると約11,500円。日本では考えられませんがインドではこんなに安い値段でスマートフォンが買えるのです。

パッケージがこちら

こちらが持ち帰ってきたパッケージ。前編で紹介したDream UNO Mi498と基本的に同じでこちらのモデル(498H)はヒンディー語に完全対応している点が違うとか。

そのためパッケージもヒンディー語推しです。
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箱の裏面。スペックなどが書いてあります。
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Dream UNO 498Hの基本的なスペック

  • メーカー:Spice
  • OS:Android 4.4.4
  • ディスプレイ:4.5インチ(854×480) FWVGA IPS液晶
  • プロセッサ:1.3GHz MediaTek quad-core
  • RAM:1GB
  • 内部ストレージ:4GB
  • 外部メモリー:microSD
  • リアカメラ:5MP
  • フロントカメラ:2MP
  • サイズ:67x132x9.15mm
  • 通信:デュアルSIM、3G、Wi-Fi、Bluetooth 4.0、GPS
  • バッテリー容量:1700mAH

Android OneスマートフォンDream Uno Mi-498がインドで発売。スペックと価格まとめ。

補足すると、外部メモリーは32GBまで拡張可能、SIMのサイズはmicroSIMです。

インドのスマホの中にはデュアルSIMでも通常のSIM×1、microSIM×1などサイズが違うものも結構ありますが、このモデルはmicroSIM×2です。

いざ開封

早速開封してみましょう。箱を開けるとこんな感じ。右側に本体と説明書類、左側にコード類がまとまっています。
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こちらが本体。
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本体裏側。非常にシンプルなデザインで好感が持てます。質感はマットで傷が目立たなそうなのもGood。指紋も付かないのが気持ちいい。
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開けてみるとこんな感じ。microSIMのスロット2つ、microSD、バッテリーが入れられるようになっています。
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付属品類

コード類を開けてみたところ。充電器、USBケーブル、ステレオヘッドセット、バッテリー。
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説明書などは3種類。マニュアル、サービスセンターリスト、保証書。
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説明書の文字はヒンディーオンリー。
これはうろ覚えですが498HではなくMi498を買えば英語の説明書だったと思います。
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早速起動してみましょう

起動したデフォルトの画面はこんな感じ。ベーシックなデザインだと思います。
ロックを解除しなくてもカメラが起動できます。
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ここからはスマホのスクショでお送りします。

ホーム画面。デフォルトの壁紙はギターを抱えた美女がお出迎えです。
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ボタンは本体側についているのではなくて液晶内にある。そのため液晶サイズは4.5インチだが表示できる範囲は狭め(特に予測変換が出る文字入力時)。
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デフォルトでインストールされているアプリその1。
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デフォルトでインストールされているアプリその2。
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設定画面
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言語設定に日本語があるのには驚いた。
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Android Oneの売りの一つ最新版のAndroidへのアップデート
も問題なし。
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使用感

買ってからまだあまり日が経っていませんが動きは今のところ特に不満ありません。これまで使っていたデュアルコアのプロセッサからクアッドコアに変わったことで大分動きがスムーズになったことが実感できます。

一方で、my phone A888 Duoで不満だった内蔵ストレージが少なくアプリがあまり入れられない件は残念ながらこちらでも健在でした。A888 Duoよりは沢山アプリを入れることが出来ますが30個ほどSNS及び旅行で必要なアプリ(Facebook、Twitter、Booking.com、Sky scannerなど)を入れたところで内蔵ストレージが一杯になりアプリの更新もままならなくなってしまいました。

アプリを沢山入れたい方は内蔵ストレージが8GB以上のモデルを買ったほうがいいです。

まとめ

フィリピン、インドと2つの国でスマートフォンを買ってみて思うことは、日本は格安スマホがないのが残念だなってこと。海外では新興メーカーとはいえ2万も出せば実用にたる必要十分なスペックのスマホが買える。インドとかでもSONYやSAMSUNG、HTCなどの上位モデルはもちろん高いけど、それらのメーカーもそこそこ安いモデルたくさん出している。もう日本で5万とかそれ以上の金額を払ってスマホなんて買えないなーと。

みなさんも海外に出かけた際は電気店でケータイを物色してみては?掘り出し物が見つかるかもしれません。インドに限らずバンコクとかクアラルンプールとか結構安いですよ!

おまけ

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上でいざ開封とか行っておいてなんですが実際は店頭で中身の確認を兼ねて一回開封しております。

そして、内容物の中に液晶保護フィルムも入っていました。で自分で貼ろうと思っていたのですが、2分で貼るから!と店員に言われ貼ってもらいました。その結果、結構気泡入ってた…。ここら辺がほんとインドだと思いますわ。

でもってその後自分で貼りなおしたらもっとひどくなったって言うね…。 なんかもう貼らなくていいかなー、と思いつつそのまんま放置なのでした。

コメント

  1. earther より:

    新スマホの購入おめでとうございます。
    dual simだとそんなアンテナピクトになるんですね。
    画面の狭さについては根本解決ではないけどGoogle日本語入力なら表示領域を変更出来るので試してみては?

  2. Hideto より:

    色々お世話になりました!
    アンテナピクトが何かわからずググりました…。前のmy phoneもそうでしたが、SIM1、SIM2が並んで表示されます!
    画面の狭さ試してみます!