kindle5月の月替わりセールで気になった本8冊

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どうも!三矢(@hideto328)です。今月のkindle月替わりセールで何冊か気になった本があったのでその本の概要とどこが気になったのか紹介します。

竹内 洋岳『標高8000メートルを生き抜く 登山の哲学』

歩いて宇宙に近い場所へ――
極限に挑むプロ登山家、初の著作!
二度も死にかけた男が、それでも挑戦を続けられるのは何故か? 超高所で生死を分ける「想像」の力とは? 地球上に存在する8000m峰全14座に登頂し、日本人初の“14サミッター”となった著者が、病弱だった少年時代からの歩みを辿りながら、難局を乗り越えるための哲学を明かす。読むだけで息が苦しくなるような迫真のドキュメント!

日本人で初めて8,000m峰世界全14座登頂を成し遂げた竹内さんの本。エベレストトレッキングで5,550mまで行ったとことがありますがそこより先は未知の世界。

僕は山野井泰史さんの本も何冊か読みましたが、世界のトップクライマーの話は非常に面白い!56%オフの349円。

かざまりんぺい『新冒険手帳 【決定版】』

生きる力と勇気が身につく本。
ロングセラー本「新冒険手帳」に、現代型災害のサバイバル術32ページを新規で加えた決定版リニューアル本。
災害時にも役立つ!生き残り、生きのびるための知識と技術が満載。

冒険というよりはサバイバルという感じでしょうか。「火を起こす」「水を得る」「寝る」など極限状況をいかに切り抜けるかというような本です。7割以上引きの299円は破格です。

ラウル アリキヴィ, 前田 陽二『未来型国家エストニアの挑戦  電子政府がひらく世界』

世界で最も進んだ電子政府を持つ国、エストニア。未来型のオープンガバメントをいち早く実現し、さらに進化させているこの国の現在の姿を最新情報とともに紹介します。さらに、それを支えるICT技術基盤や電子政府サービスの将来ビジョンも詳細解説。エストニア政府CIOのターヴィ・コトカ氏による序文も掲載。最先端のオープンガバメントに見る新しい社会像を体感してみませんか?

バルト三国はいまだ行ったことがないのですが、その中で一番名前を聞くのがエストニアという国。実はSkypeが産まれた国です。エストニアは先進国というわけではありませんが電子化という意味では世界でも先進的で非常に面白そうな国です。いつか行ってみたい。69%オフの599円。

魚川祐司『だから仏教は面白い!前編』

電子版累計10000部突破のロングセラー!
仏教の「ヤバさ」、仏教の核心とは何か?そして、仏教の実践でいったい何が起こるのか?
遂に、ニー仏こと魚川祐司氏の仏教基本講座が電子書籍に!

インドで仏教に目覚めてから買いました。かなり軽いトーンの対談で一見難しそうな仏教の基本が理解できます。日本人と切手は切れない関係にある仏教の基礎の基礎を知るのに持って来い。219円。

佐々木昭后,井戸美枝『マンガでまる分かり!申請するだけでもらえるお金』

「払わなければいけないお金」を「戻ってくるお金」に変える術をまんがで分かりやすく解説した、“一家に一冊”のマストアイテム!

フィナンシャル・プランナーの勉強をしていると分かるのですが申請するだけでもらえるお金や申請するだけで免除になるお金って実はメチャクチャ沢山あります。でもそれが世間一般に広く知られることってあまりないんですよね。なぜならそれが広く知れ渡ったら国や地方自治体のお金がかかるから。

こういうお金に関することは学校で教えてくれないので自分で知識を身に着けていくことが非常に重要です。47%オフの780円。

渋沢栄一 (著), 守屋淳 (翻訳)『現代語訳 論語と算盤』

日本実業界の父が、生涯を通じて貫いた経営哲学とはなにか。「利潤と道徳を調和させる」という、経済人がなすべき道を示した『論語と算盤』は、すべての日本人が帰るべき原点である。明治期に資本主義の本質を見抜き、経営、労働、人材育成の核心をつく経営哲学は色あせず、未来を生きる知恵に満ちている。

証券会社勤務一年目にインストラクターと一緒に読んだ本です。現代語訳なので読みやすいです。商売とはお金を儲けることではありますがそこに論語(道徳)がいかに大切かを説いた本。コンプライアンスが叫ばれる昨今、100年前から法令遵守の重要性を説いていた渋沢翁の言葉は現代においても色褪せません。49%オフの454円。

黒木 亮『巨大投資銀行(下)』

ウォール街での実績を買われた桂木は東京のM&Aチームに移り、多くの買収案件を成功に導く。一方、“伝説のトレーダー”ソロモンの竜神宗一は、金融工学を駆使して日系証券の牙城を切り崩した後、米国債不正入札による危機に立ち向かう。バブル崩壊後、危険なデリバティブ商品が横行する中、米国投資銀行の幹部となった桂木は、一つの志を抱き、新たな世界へと転進する。世界金融の激変期を、圧倒的なリアリティと迫真の筆致で描ききった、俊英の代表作。

大学時代に銀行に就職した先輩のススメで『トップレフト』を読んでから黒木亮さんの本は結構読んでいます。僕が働いていてた証券会社の先輩にもファンが多いです。なぜかセール本は下巻のみなのですがこの本も著者の他の本と違わず面白いです!47%オフの432円。

安藤 正基『八十亀ちゃんかんさつにっき: 1 』

Twitter発の大人気作ついにコミックス化!! 『露骨な名古屋弁』を使う女の子、八十亀最中が繰り広げるドタバタ名古屋コメディ4コマ、ついに開幕です!!

ツイッター発のマンガでツイッターでよく見てました。名古屋に住んだことあるみからすると「あーあるある!」が一杯で楽しめます。57%オフの270円。

まとめ

ということで今月のkindle月替わりセール対象144冊の中から気になった本を8冊紹介しました。他にもたくさんの本がセール対象になっているのでぜひのぞいてみてください。

Kindle月替わりセールはこちら