【インドネシア】国営船会社Pelniのフェリー乗船時に持ち込みたいモノ6選

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広い国土を誇る島国インドネシア。飛行機での移動もいいが時間が許すならたまにはフェリーでの移動もどうだろうか?

今回は国営Pelni社のフェリーに計3回4泊した経験から乗船時に持ち込むと長い船旅が快適になるアイテムを6つ紹介したい。

なお、この記事はエコノミークラス(EKO)に乗船する方を主な読者として想定している。

1.スプーン・フォークなどのカトラリー

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食事は全食料金に含まれているがカトラリーはついていない

インドネシアでは手で食事をとることが一般的であるためかコスト削減の為かは不明。カップ麺などについているプラスチック製で十分。

持ち込み忘れた際は売店でPop Mieを買ってついてくるフォークを取っておくのも選択肢としては覚えておきたい。

2.コップとインスタントコーヒーand/orティーパック

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お湯は基本的に自由に使えるので持ち込むと喉が渇いたときや気分転換したいときに便利。

売店で買うとインスタントコーヒーが1杯RP.5,000。事前にスーパーで10袋入りを購入すれば1杯約Rp.1,000で飲める。

3.食べ物、飲み物

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2と被るが食事が付くとは言えその量は非常に少ない。暇でもあるので間食があるといい。もちろん売店でも買えるが高い(スーパーなどの3倍程か?例:コカ・コーラ(250ml缶)Rp.15,000、MarkistクラッカーRp.15,000、Pop Mie(カップ麺)Rp.15,000など)

4.暇つぶし道具

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電車やバスと比べた時に船旅は景色があまり変わらない(360°海)ので暇な時間が多い。1人の時は本や音楽、複数人の時はそれらに加えてトランプなどがあるといいだろう。

5.トイレットペーパー

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トイレはあるが安宿同様トイレットペーパーはついていない(EKO以外の客席は乗船していないので不明)

6.南京錠

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EKOの船室は日本では考えられないほど多くの人が乗るうえ大部屋なので窃盗が多い。最低限の防犯対策は施しておきたい。

ペルニでの船旅を楽しもう!

以上パッと思いつくものを6つ挙げてみた。

これを読んだ方が少しでも快適にPelni社のフェリーに乗船できれば幸いである。

なお、Pelni社のフェリーってどんなの?と言う方には「日本人が一生行かないディープな床屋だけで散髪しながら世界一周してみた」というブログの次の記事が参考になる。

気分は難民、又は囚人!インドネシアが誇るペルニ社のフェリーをご紹介

なお、このブログには旅行記は一切なく、ひたすら散髪の記録と旅の情報を提供し続ける、昨今の旅ブログ界において非常に稀有なブログであり好感が持てる。まだ5か国目のようであるが比較的マニアックな地域もカバーしているのと2014年6月現在においては情報が新しいので重宝している。