世界新聞に連載第5回6回の記事を寄稿しました【あとがきつき】

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体験型海外ニュースサイト世界新聞に連載している「世界酒場放浪記」の第6回が先日リリースされました!

タイトルは『シンガポールのビール工場見学で飲んだくれてきた』です。

あと、ここでの告知を失念していたのですが、第5回『イスラム国家マレーシアで安く酒が飲みたい』もリリースされています。合わせてご覧ください。

あとがき

第5回はもう1か月も前に公開されていたのですが、やろうやろうと思ったままここで紹介するのを忘れていました。ええ、いつものことです。1つ言い訳させてもらえるなら公開時、タジキスタンにいてネット環境が非常に悪かったんですね。ワハーン回廊、パミール高原はネットカフェすらなし。と言う状況下でま、いいかな、となっていました。

これには書き忘れていたことがあったのでここで追記させてください。

本記事でマレーシアで安く酔っぱらう方法として2つ挙げています。ハイアルコールビールで酔う方法と、華僑系の食堂で酔う方法。実はもう一つあるんです。

それは、免税地域で酔う方法。例えばランカウイ島やラブアン島ですね。これらの島は連邦直轄領で免税になっています。つまり高い酒税がタダ。私はラブアン島しか行ったことがないですが、そのためマレーシアにいることを忘れそうになるほどそこら中でお酒を販売しています。そして酒類の品ぞろえもマレーシアとは思えないほど豊富です。

半島やボルネオ島では見かけないようなビールが沢山。例えばチェコの代表的なビール、ウルケルやブドバーなど。それらが確か4リンギット(120円くらい)で飲めました。

私がラブアンに行ったときは日本人の短期旅行者と一緒に行動していてその方にごちそうしていただいたので正確な数字は控えていないのですが、確かそんなもんだったと思います。ビーチリゾートでのんびりしながら飲む美味しいビール。最高ですね。

第6回はシンガポールでタイガービールの工場見学をしたときの話。

これはもう書きたいことほとんど全部詰め込んだのであとがきも特にないのですが一点だけ、タイガービールグッズを売っている売店も併設されており、グラスやコースターなどビールを飲むのに使うグッズを始め色々なタイガービールグッズが売っていました。今回は長期旅行ということであまり荷物を持ち歩けない都合上何も買いませんでしたが、ぜひまた訪れて買い漁りたいなと思うようなグッズが沢山販売されていました。

この記事を読んでアジアパシフィックブリュワリーズの工場見学に興味を持たれた方はショップもぜひ覗いてみてください。

【連載】世界酒場放浪記一覧

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第5回『イスラム国家マレーシアで安く酒が飲みたい
第6回『シンガポールのビール工場見学で飲んだくれてきた
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