【保存版】旅のプロが持ち歩く海外旅行の常備薬

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どうも!三矢(@hideto328)です。

今回は三年以上旅をしていてガイドブックの本文を書いたりしている僕が普段持ち歩いている薬を紹介します。

ただ僕は医療関係者ではありませんし、薬の知識も持ち合わせておりません。実際に買うときは医療関係者に相談されることをオススメします。それではいってみましょう!

日本から持って来た薬

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総合感冒薬

パブロンゴールド。風邪をひいた時に飲む薬。今回持ってきた薬の中で一番お世話になっているのか総合感冒薬。日本に住んでいた時からいつも使ってるという薬がなかったので、これを選んだ理由は特にありません。

なお、現在この薬を切らしてしまったのですが、知り合いの薬剤師に相談したところ、「咳ないのに咳止めの成分入ってる薬飲んでも意味がないので総合感冒薬ではなく、症状に合わせて飲んだ方が良いと言われました。

曰く、解熱薬、アセトアミノフェン(Acetoaminophen)を持っておくといいとのこと。これは一般名だから世界のどこでも通じるらしいです。

頭痛薬

バファリン。何となく持ってきたけどほとんど使わないまま期限が切れそうな薬。

酔い止め

パンシロントラベル。最近はあまり乗り物酔いしなくなったのですが(子供の頃はしょっちゅう酔っていた)海外は日本では考えられないくらいの悪路とか、くねくねうねった峠道とか、船に乗ったまま長時間移動とかあるので念のため持ってきました。

これもダイビングのクルーズに乗ったときの初日の夜に1回飲んだだけでそれ以外はほとんど使わず。

乗り物に弱い人は必須でしょう。

下痢止め

ストッパ下痢止め。急な下痢に襲われたときに飲む薬。幸いこれもほとんど使っていません。

海外のバスはトイレが付いていないものが多く、何時間も乗りつづけなければいけないので急な腹痛に襲われると本当に脂汗が出ます。体調が悪いときは移動しないのが一番ですが、そうともいかない時もあるもので…ということで持ち歩いています。

長期旅行だとだんだん胃腸が強くなって下痢しづらくなるという人が多いですが、逆に短期の人こそ日程はタイトだし、食事が合わないなどで下痢になりやすいので持ち歩いた方がいいでしょう。

お腹弱い人は必須かと。

胃腸薬

正露丸。腹痛や下痢などの薬。糖衣じゃなくて普通のやつの方が効く気がするという適当な理由で普通のやつ。この匂いがたまりません。

海外に出てから相当胃腸が強くなったのか日本にいた時より使う機会が減りました。

全然関係ありませんが、この記事を書いていたら、トルクメニスタンの入国審査における荷物検査で、検査官が非常に丁寧に仕事をなされ、私の持ち物一つ一つに類まれなる興味をお持ちになったので、正露丸の蓋を開放して差し上げた思い出がふと蘇りました。全力で窓を開けていましたwあの時のしてやったり感といったらなかったなあ。

消毒薬

ケンエーシロチン。海外って日本にいる時より、道路が舗装されていなかったり、トレッキングしたりするため枝とか石とかで擦り傷を作りやすいんですよね。そのため消毒薬も持ってきています。

マキロンが有名ですけど、ジェネリック医薬品の安いやつにしました。

旅行中に買った薬

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Tiger Balm(タイガーバーム)

虫刺されや筋肉痛の薬。わが家では昔からタイガーバームを使っていました。これタイやラオス、シンガポールなど東南アジアではどこでも買える薬なんですけど今日本で買えないんですね。さっき調べてて知ってびっくりしました。

天然成分でできていて変なものが入っていないんでいいんです。匂いが強くかなり好き嫌いわかれるのが難点なんですが、昔から使っている僕はこの匂いを嗅ぐとなんかホッとします。

参考 タイガーバームってなに?5つの効用と3つの注意点を解説!みんなの声も!

Diamox(ダイアモックス)

高山病対策に。ダイアモックス自体は高山病の治療薬と言うわけではなくて利尿薬の一種らしいです。ただ利尿を促すことによって血の巡りが良くなって体中に酸素がいきわたるようになるので、高山病が軽減されるのだとか。だから水分をたくさん摂るのが大切です。

エベレストトレッキングに行く際にカトマンズの薬局で買いました。15錠で100ネパールルピー程度。幸い使うことなく行って帰ってこれました。日本だとかなり高いらしいので現地で買うのがオススメ。

Ciprofloxacin(シプロフロキサシン)

抗生物質の一種。ネパールで猛烈な腹痛に襲われているときに旅仲間に教えてもらった薬。正露丸飲んでも全然直らなかったのが一発で治って効果覿面で驚いた。10錠で100ネパールルピー。

Coartem(コアルテム)

マラリアの治療薬。マラリア汚染地域に入るにあたってダカールの薬局で購入。6錠(一階の治療分)で3,885CFA(約750円)。

発熱したら1錠服用し、8時間後にもう1錠以後、朝晩一回ずつ服用する。

まとめ

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以上、使っているものもあまり使っていないものも、今回の旅行で持ち歩いている薬を全部紹介してみました。

海外では色々な薬が安く買えますが、薬局のスタッフの語学力の問題や、薬の説明が英語だったりと、日本で買うのとはだいぶ勝手が違います。日本で買うよりかなり安く買えるものも少なくありませんが、主要なものは日本で一通りそろえてから出国したほうが安心です。

海外を旅行する皆さんの参考に少しでもなれば幸いです。

余談ですけど、アイキャッチ画像は目の保養です笑

(2017年2月12日追記)薬以外の普段持ち歩いている荷物についてまとめました!

3年以上世界一周旅行中な俺の持ち物一挙公開(メインザック編)
どうも!三矢(@hideto328)です。 世界一周であれ、短期の旅行であれ、バックパッカースタイルで旅行する場合にどんなものを持って行っ...

参考情報

知り合いの薬剤師世界二周旅行者のマキマイさんが旅に持って行く薬について書いています。薬のプロの現役薬剤師の持ち物なので僕以上に参考になると思います。

参考 薬剤師のもってく薬とは①|マキマイの世界二周ブログ
参考 薬剤師のもってく薬とは②|マキマイの世界二周ブログ
参考 リニューアル!薬剤師の持ってく薬とは☆|マキマイの世界二周ブログ