ニーハイ絶対領域が18世紀に存在していた!ティッセン・ボルネミッサ美術館

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どうも三矢(@hideto328)です。

写真を整理していたら面白いものを見つけました。

18世紀の絶対領域

絶対領域を拡大した写真

↑クリックすると拡大します

この絵はフランソワ・ブーシェという画家が1742年に描いた《化粧》という作品です。

この作品をwikipediaには次のように解説されています。

婦人がストッキングをリボンで留めている。その目元にはつけぼくろ。隣の婦人のローブの背中には畳まれたプリーツ。屏風には中国趣味の絵、暖炉の上にも中国製と思しき磁器。屏風越しに見える肖像画はヴェネツィアの女流画家ロザルバ・カリエーラ fr:Rosalba Carriera によるパステル画。
フランソワ・ブーシェ – Wikipedia

全体はこんな感じの絵です。

化粧

フランソワ・ブーシェ《化粧》(La toilette)1742年

ティッセン・ボルネミッサ美術館の公式サイトで拡大してみれます。

La toilette – François Boucher | Museo Thyssen

まあ、正直絶対領域なのかと言われると怪しいところですが、最初見つけた時は衝撃を受けたのでここで紹介させていただきました。

ブーシェの《化粧》が見れるのはここ

美術館内部

ブーシェの《化粧》はスペインの首都マドリードにあるティッセン=ボルネミッサ美術館に所蔵されています。

この美術館にはめちゃくちゃ有名な所蔵品はあまり多くはありませんが、ヤン・ファン・エイク、アルブレヒト・デューラー、ハンス・ホルバインといったフランドルやオランダ絵画、ティツィアーノ、カラヴァッジョ、ルーベンス、ムリーリョ、レンブラントといった等ルネッサンス期やバロック期の作品、モネ、ルノワール、ドガ、ゴッホ等の印象派の作品、さらにはピカソやダリ、フランシス・ベーコンなどの20世紀の作品まで巨匠の作品が幅広く所蔵されています。

規模も大きすぎず、小さすぎずでちょうどよくあまり疲れないで全部の作品を見ることが出来ます。

月曜日はタダ!

美術館外観

月曜日の12時から16時まで無料で拝観できます。

月曜以外の曜日は10時から19時まで開いているのですが、月曜日は開館時間が短いので注意が必要です。会館前はかなり人が並んでいるので早めに行ったほうがいいでしょう。

最後に収蔵品の一部をご紹介!

最後にこの美術館で見た収蔵品の中で印象深い作品をいくつか紹介します。

エル・グレコの絵画

エル・グレコ

ドガの絵画

ドガ

ダリの絵画

サルバドール・ダリ

カンディンスキーの絵画

カンディンスキー

まとめ

以上、三矢(@hideto328)から18世紀にすでに存在していた(?)絶対領域と、ティッセン=ボルネミッサ美術館の紹介でした。それでは!

ティッセン=ボルネミッサ美術館

住所:Paseo del Prado, 8, 28014 Madrid
開館時間:月曜 12:00〜16:00 火曜〜日曜 10:00〜19:00
電話:(+34) 902 76 05 11
入館料:常設展12ユーロ(割引8ユーロ)

詳細はコチラ→El Museo de arte Thyssen-Bornemisza – (Paseo del Prado, 8, Madrid-España)

ヨーロピアンユースカードも使えます。月曜日以外に行かれる際はぜひ。

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