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Amazonの電子書籍端末Kindleが海外旅行に最高な4つの理由

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Kindleについてまだあまり知らない方はこちらもご覧ください。

Amazonの電子書籍端末Kindle Paperwhiteが最高の読書体験を提供してくれる

上記記事では、Kindleの一般的なすばらしさについて語りましたがここでは旅人がKindleを買うメリットについて語っていきたいと思います。特に海外旅行(特に長期旅行)では必須アイテムです。

その一番のメリットは世界中どこにいてもネットが繋がりさえすれば日本の本が手に入るです。

しかしKindleにはそれ以外にもまだまだ沢山のメリットがあります。

今回は旅人目線でKindleを買うべき理由をガンガン紹介していきたいと思います。

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旅人がkindleを買うべきシンプルな理由

kindleの一番のメリット、それはネットが繋がりさえすれば世界中どこにいても日本の本が手に入ると言うことです。

一般的に考えられている電子書籍のメリットとして、

  •  保存する場所を取らない
  •  値段が紙の本より安い

などがあげられますけど海外旅行者、もしくは駐在者にとってはそれも重要ではあるけれど、そんなことは大した問題ではありません。なぜなら海外では日本語の本はそもそもあまり手に入らないのだから。

でも大丈夫、Kindleさえあれば世界中どこにいても日本の本が手に入ります

電子書籍全般のメリットについては下記の記事を参考にしてください。

旅人ならではのkindleを買うべきその他4つの理由

理由1:海外に出ると読書に目覚める

読書家の人ならもちろんのこと、日本でそれほど本を読まない人であっても海外に出ると読書に目覚めるという人も少なくはないんですよね。

やっぱり日本にはない様々なものを見聞きしていると好奇心が旺盛になったり、様々な文物についてもっと詳しく知りたい!って思うようになるんです。

そんな時、ぶっちゃけWikipediaとかネットで調べるのが手っ取り早いんですけど、分かりづらい記述も多いし、必要ない記述も多いし、正直な話1からちゃんと知りたいってときには体系的にまとまっている本の方が深く理解するためにやっぱり便利です。

あと小説とか無性に読みたくなります。特に日本人どころか旅行者にすら会わないような辺境を旅してるときは。

そういうところって日本人宿も少ないし、大使館の図書室の蔵書も微妙だったりします。てかそもそもそういうところは沈没でもしない限り最後まで読めないし!

ということでサクッと和書が買えるKindleは非常に重宝するのです。

理由2:海外で日本語の本を手に入れるのは大変!

もともと読書が好きだったり、旅中に読書に目覚めた人たちはこれまで海外の古本屋で日本の本を探すなり、日本人宿や旅先で出会った日本人旅行者と持っている本を交換し合ったりして新たな本を手に入れていました。

これは確かにロマンがあります。ロマンはあるけどあまり実用的ではありません。

海外で遭遇する本が必ずしも自分が興味ある本とは限らないし(むしろ興味を惹かれない本の方が多い)、何冊にも渡る長編の場合続きが手に入らずやきもきすることになるかもしれません。

実際僕はラオスのノーンキャウで村上春樹の『1Q84 』を最初から読んで途中で止まってしまいました。しかもこれまで読んだところのストーリーほとんど忘れましたw

ダカールの日本大使館にある図書館で続きを最後まで読むことができました!

それらの問題は簡単に解決することが出来ます、そうkindleならね。

このメリットはすごい。すごいよ。

理由3:日本語の本が手に入るだけでなく安く買える

しかも!たとえ海外にいたとしても日本と同じ値段、品ぞろえで本が買える!

これは重要ですよ。なにせ海外で日本の本買おうとすると高いんです。非常に高い。

バンコクの紀伊国屋になんか行こうものなら日本の2~3割増しなんてザラ。それに品揃えも優れているとはいい難い(それでもバンコクの紀伊国屋はかなり優れている方だけどね)。

それでも和書が買えるだけまだマシで、国によってはそもそも和書を置いてすらいない国がほとんどです。

一方でいわゆる新興国であっても今やWiFi付きが当たり前の時代です。東南アジアの1泊数百円の安宿でもWiFiが飛んでいなければ客が集まらない時代なんです。これを長期旅行者は利用しない手はないでしょう。

Kindleさえあればいつでもどこでも和書が手に入ります。ということで、Kindleめっちゃいいです。

さらに言えば日替わりセール、月替わりセールを始め各種セールが多いので僕は敬愛する旅行作家・辺境作家の高野秀行さんの著作や米原万里さんの著作のかなりを1冊199円とかで購入しています。

本人に知られたら怒られそうだけど。

そんな感じで海外でも日本と変わらず、むしろ一般書籍よりも安く和書を購入することができるのがKindleなのです。

理由4:深夜のドミトリーや夜行バスなどでも読書可

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海外を長期で旅行するとなるとどうしても節約しなければなりませんよね。そうなると夜行列車や夜行バスを使って宿代を浮かせたり、個室じゃなくてドミトリーに泊まって宿代を浮かせたり、そういう工夫をみんなすると思います。

個室だったら夜遅くまで、場合によっては明け方まで部屋の明かりを煌々(こうこう)と付けて読書していてもほとんど文句を言われることはありませんが、ドミトリーだと他の宿泊客の生活リズムも考慮しなければなりません。

また夜行列車や夜行バスは大抵の場合夜間は消灯しますよね。そんな時、紙の本だと読むことが出来ません。

そんな問題も簡単に解決することが出来ます、そうkindleならね

Kindle Paperwhiteより上位の機種に搭載されているフロントライトを使えば暗い部屋や車内でも余裕で読書ができます。しかもKindleのフロントライトは明るさがかなり細かく調整できます。これ超便利。

上の写真は夜行バスの中で実際にKindleを使っているところです。暗いので全く伝わらない写真になってしましました笑。でも周りがこんなに暗くてもフロントライトがあればしっかり読書できるということがお分かりいただけると思います。

これが夜行バスやドミトリーでは本当に便利なんだなあ。

Kindle買うならこれがオススメ

僕のオススメはKindle PaperwhiteのWiFiモデル32GBですね。

また、Kindleって結構3巻まで無料のマンガが多いのでマンガ好きな人は容量の大きな32GBモデルがいいと思います。KindleはPDFファイルも入れておけるので自炊した書籍もKindle端末で読めますし、ネットに落ちてる長いPDFファイルとかも隙間時間に読むことができて便利ですよ。

kindleは液晶に傷がつくとすごく読みづらくなります。kindleを買う際は液晶保護フィルムも併せて買うことをお忘れなく!

Kindle端末の比較やおすすめなどは次の記事で詳しく解説しています。

まとめ:長期旅行に出るならKindle買っとけ

これまで4点のメリットを述べてきましたが、それらを総括して、世界を旅する旅人ならKindleは買い!と思います。

Kindle最大のリスクはサービスの終了だと思いますが、Amazonが肝入りでやっている以上向こう数年で状況が一変するとは思えません。それに仮にKindleのサービスが終了するとしてもネットにつながなければ削除もされないと思うし。もっと言えば電子書籍で買って読んで、それでも本当にお気に入りの本は紙でまた買えばいいのです。

それよりも何よりも長期旅行におけるkindleのメリットは多大なものがあります。場所取らないで文字通りいつでもどこでも読めるのは本当に便利ですよ!

追記:海外利用の購入制限について

Twitterで一点ご指摘いただきました。海外で使用するにあたって購入制限があるようです。以下アマゾンのヘルプです。

コンテンツの購入には、居住国として日本国内の住所が登録されている必要があります。なお、居住国を日本に設定されている場合でも、お客様が日本国外にいらっしゃる場合は購入いただけません。 海外旅行で一時的に日本を離れる場合を考慮し、数冊は海外からも購入いただける場合があります。しかしながら、その場合でも一定数を超えると海外からの購入はできなくなりますので、ご了承ください。

Amazon.co.jp ヘルプ: Kindleを旅行先で使う

私はかれこれ5年以上海外でKindleを使っていましたが居住国の問題で購入制限に引っかかったことはありませんでした。

日本に住む日本人なら実家など日本国内の住所を登録していればよほどのことがない限り問題がないと思います。

Amazon 海外旅行の持ち物
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三矢英人

バックパッカー/トラベルライター/チェコ親善アンバサダー2018/米国公認会計士(USCPA-Inactive)

1986年神奈川県生まれ。「行きたいところに行き、見たいものを見て、食べたいものを食べ、飲みたい酒を飲む」をモットーに2013年11月から2019年4月まで無帰国長期旅行していました。

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