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キューバ旅行モデルルート【9連休短期】

キューバ
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1月21日から29日までの9連休でカリブ海はキューバに行ってきました。

高校生の頃から行きたかった国、カストロが生きているうちに行きたかった国キューバ。

働きながら短期旅行でキューバを目指す人のために今回私が取ったルートとおすすめポイント、簡単な感想を記します。

キューバ旅行の日程と一言感想

1日目:成田~トロント経由→ハバナ

当時私は名古屋に住んでいたので早朝のフライトで中部国際空港から成田に飛び、成田からエアカナダAC2便でトロントへ。トロントでエアカナダAC970便に乗り換えハバナまで移動しました。

2011年からエアカナダのハバナ行きがトロントで同日乗り換え可能になり、日本を土曜日に出ると時差の関係で土曜日の夜にはハバナに到着できるようになりました。

2日目:ハバナ

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キューバの首都ハバナ。実質初日なので世界遺産の旧市街観光を中心に周りました。

旧市街は旧国会議事堂や市立博物館など狭い範囲に見所がまとまっているので回りやすい。

3日目:ハバナ→サンティアゴ・デ・クーバ

ハバナ2日目は要塞巡り。まず朝のうちにその日の夜行バスのチケットを購入し足を確保。

カサ・ブランカ地区でモロ要塞やカバーニャ要塞を見学した後、第1ゲバラ邸宅へ。旧市街へ戻って革命博物館を見学。

夜は夜行バスでサンティアゴ・デ・クーバへ移動。

4日目:サンティアゴ・デ・クーバ

キューバ革命発端の地サンティアゴ・デ・クーバ。カストロが襲撃した7月26日モンカダ兵営博物館や旧市街を観光。旧市街は歩いているだけで楽しい。夜はカサ・デ・ラ・トローバで本場のキューバ音楽を堪能。

5日目:サンティアゴ・デ・クーバ→サンタ・クララ

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サンティアゴ・デ・クーバ2日目は世界遺産モロ要塞ことサン・ペドロ・デ・ラ・ロカ城や、コブレの聖母寺など郊外の見所を観光。

夜行バスでサンタ・クララへ移動。

6日目:サンタ・クララ→ハバナ

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革命家チェ・ゲバラが眠る街サンタ・クララ。

チェ・ゲバラ霊廟やトレン・ブリンダード列車記念碑など。チェ・ゲバラ霊廟の博物館は見ごたえあった。

チェ・ゲバラやキューバ革命ファンにはおすすめの町です。

夕方ハバナへ移動。

7日目:ハバナ(空港泊)

ハバナ3日目はヘミングウェイ縁の地巡り。『老人と海』の舞台になったコヒマルやヘミングウェイが過ごした家が博物館になっているヘミングウェイ博物館など。

翌日のフライトが早朝発だったので夜のうちに空港まで移動し空港泊。

8日目:ハバナ~トロント経由~成田

早朝のフライトでトロントへ。帰路もエアカナダを利用。トロントまではAC971便、トロントから成田がAC1便。

行きと異なり帰路は日付変更線をまたぐ関係で土曜日の朝にハバナを出ても日本に着くころには日曜日になります。

9日目:日本到着

成田から名古屋へ飛び、自宅へ。

キューバの感想

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青い空と青い海、陽気な人々とおいしい酒。それさえあれば人は幸せに生きていけるんだ。そんなことを思った旅でした。

弾丸キューバ旅行について

滞在時間に対して移動時間が長いので体力的に楽ではないですが、平日5連休+前後の土日×2の9日間もあればキューバの雰囲気は十分楽しめます。

今回私のテーマが「キューバ革命&ヘミングウェイ」だったのでサンティアゴ・デ・クーバ、サンタクララを訪問都市にチョイスしましたが、同じような日程で街並みが世界遺産に登録されているトリニダーやカリブ海のリゾート地バラデロなど、バリエーション豊富な日程が組めます。

キューバ
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三矢英人

バックパッカー/トラベルライター/チェコ親善アンバサダー2018/米国公認会計士(USCPA-Inactive)

1986年神奈川県生まれ。「行きたいところに行き、見たいものを見て、食べたいものを食べ、飲みたい酒を飲む」をモットーに2013年11月から2019年4月まで無帰国長期旅行していました。

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