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ディリ|東ティモール到着!

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14か国目(通算25か国目)東ティモール(Timor Leste)入国!
21世紀最初の独立国家(2002年独立)で旧ポルトガル領、公用語はポルトガル語で通貨はアメリカドルと言う不思議国家。かつては大日本帝国領土でもあった。日本を出て半年以上かかってここまで辿り着いたが今から70年前こんなところまで日本だったなんてただただ唖然。

ベタだけど国境を越えると世界は一変する。インドネシアと東ティモールの国境は印象的だった。
綺麗に舗装されていた道路はデコボコになり建物も茅葺の掘立小屋ばかりになった。牛・豚・ヤギ・鶏が放し飼い。
この違いを感じることが陸路国境越えの醍醐味。飛行機で飛んできて首都だけ見たらきっと本質を見誤る。

首都のディリは道路こそしっかり舗装されているが街灯がほとんどなく暗い。
時間が許せばティモール島におけるポルトガル領の始まりの地、今は半ば陸の孤島と化している飛び地オエクシにも訪れてみたい。このオエクシガイドブックの説明を読んでいると切なくなる。「三方を西ティモールに囲まれ、ディリとは週2便の船でのみ繋がっている。NGOにも、場合によっては自国の政府にすら忘れられているように見える。」

さて、オーストラリアへの移動ですが宿で「Interested in sailing to Darwin?」と書かれた張り紙を発見。どうなるかわからんが明日ひとまず電話しや。

※国数カウントですがやっぱり香港・澳門はそれぞれ1か国として数えようと思います。

Dili, Timor Leste

東ティモール
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三矢英人

バックパッカー/トラベルライター/チェコ親善アンバサダー2018/米国公認会計士(USCPA-Inactive)

1986年神奈川県生まれ。「行きたいところに行き、見たいものを見て、食べたいものを食べ、飲みたい酒を飲む」をモットーに2013年11月から2019年4月まで無帰国長期旅行していました。

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