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海外でインターネットに接続する方法

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スマホアプリアイコン 海外旅行の基礎知識

どうも!三矢(@hideto328)です。

旅先でもインスタグラムのストーリーズに今いる場所の動画を載せたり、友達にLINEを送ったり、どこにいてもネットとつながっていたいですよね?

そんなあなたのために海外でインターネットを使う方法を5年近く無帰国で放浪中の僕が解説します。

世界のどこでもネットはつながる

インターネットの発展によっていわゆる発展途上国においてもインターネットに接続することは容易になりました。

2017年の1人あたりGNIが、データのある国で世界最下位の最貧国ブルンジ(Wikipediaより)においても4G/LTEが飛んでいたのには衝撃を受けました。

ここ5年で何十カ国も訪れていますが外国人旅行者であることを理由に現地のプリペイドSIMカードを購入できなかったことはありません。

例えばラオスは東南アジアの中では最貧国と言われていますがアフリカと比べていればかなり発展している方だと思います。安宿やカフェでもWiFiが使えないところはほとんどありません。

もはや世界のどこであってもよほどの僻地に行かない限りはネットは使えるようになっているのです。

海外でインターネットに接続する方法4つ

海外でネット接続する方法は大きく4つあります。

  1. 現地のSIMカードを買う
  2. フリーWiFiを使う
  3. 携帯キャリアのローミングサービスを使う
  4. モバイルWiFiルータを使う

それぞれメリット・デメリットがありますが、私は1と2の方法を使ってネットに接続しています。

次項からそれぞれの使い方、特徴をそれぞれ開設していきます。

現地のSIMカードを買う

Geocell SIMカード

4つの方法の中で一番難易度が高いので敬遠する人も多いのですが、安くネットを使おうと思ったら避けては通れません。

それに、大変なのは初めて海外でSIMカードを買うときくらいで、一回手続きに慣れてしまえばあとはどの国でも基本的に同じで応用が利きます。

基本的に設定は購入時にスタッフに丸投げしています。路上の販売屋でも大抵はその場で設定してくれますが、できればキャリアの店舗で購入し、設定してもらった方が安心です。

このブログでも各国で買ったSIMカード情報を紹介しています。

現地SIM | my pace, my life
「現地SIM」の記事一覧です。

渡航先によっては事前にAmazonなどでSIMカードを買うこともできます。これなら空港についてすぐにネットが使えますね。

世界102カ国で使える香港SHINETOWN TELECOMのAIRSIM

香港チャイナユニコムのSIMカードなら中国本土でのネット規制も回避でき、Googleなどにも接続できます。

他にもアジア14カ国で使うことができるSIMカードなど便利なものがたくさんあります。

またH.I.S.モバイルが販売している「変なSIM」なら1ヶ国24時間200MBまで(以降は低速で無制限利用可)が500円の定額で使えます。

今ならSIMカード本体が50%オフで購入できます。詳細は≫【9月30日まで】海外75カ国で使えるHISの「変なSIM」本体が半額

この方法を使うにはSIMフリーの携帯電話を持っている必要があります。

盗難の心配もありますし、安いモデルを買って海外専用にしてもいいと思います。

私は今モトローラのスマートホンを使っていますがコスパはかなり高いです。

フリーWiFiを使う

基本的に無料でパスワードを入れるだけで使えます(場所によってはパスワードすら不要)が、レストランやカフェなどでは商品を購入しないとパスワードを教えてもらえないこともあります。

WiFiが飛んでいるところでしか使えないので移動中に経路検索をしたり、ツイッターやインスタグラムにリアルタイムで投稿することはできません。

不特定多数の人が接続するため情報漏洩のリスクや、利用者が多い場合は速度が極端に遅くなることもあります。

キャリアのローミングサービスを使う

一昔前は海外でネット接続してしまったために数十万もの請求が来たというニュースがありましたが、最近はどこも定額制になっており何十万も請求される可能性はほとんどなくなりました。

ただ、1日2千円程度かかるので1週間の旅行でも1万円以上かかります。

WiFiルーターのレンタルやSIMカードの購入、WiFiパスワードの入力などが不要で日本にいるスマホを日本にいるそのまま使うことができるのが大きなメリットですが、とにかくお金がかかります。

料金などの詳細は各通信キャリアの公式サイトでご確認ください。

モバイルWiFiルータを使う

WiFiルーターという端末を日本から持って行ってそれを利用してインターネットに接続する方法です。昔と比べて利用料がかなり安くなっています。

私は使ったことがありませんが、日本からの短期旅行で来る人がよく使っている印象があります。

料金は利用期間と容量によって決まるので長期旅行者には向きませんが、日本から1週間程度の短期旅行で訪れ、現地のSIMカードを買う手続きが面倒だったり難しかったりする人におすすめです。

また複数の端末を同時に接続することができるので、スマホとパソコンを同時にネットにつないだり、家族や友人と一緒に使うことができるのも大きな特徴です。

有名どころは次のあたり。対応している国と値段が違うので渡航先に合わせて見比べるのがおすすめです。

それぞれのメリット・デメリット

以上4つの接続方法を見てきましたが、ここで簡単にメリット・デメリットをまとめてみます。

メリットデメリット
フリーWiFi簡単
無料
セキュリティが不安
WiFiがあるところでしか使えない
時間制限や容量制限があることも多い
現地SIMカード安い
いつでもネットが使える
電話もできる
設定が面倒
SIMフリースマホが必要
キャリアのローミングサービス手続き不要ですぐ使える金額が高い
モバイルWiFiルータどこでも使える
複数台ネット接続できる
金額が高い
ルーターの電源の入れ切りが面倒
出国前に契約したり手続きが必要

まとめ

おすすめは現地でSIMカードを買う方法ですが、それぞれの方法にメリット・デメリットがあるので旅行の予算や期間によって使い分けてください。

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