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突然の没有、情報不足の望楼

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2日分の疲れが溜まりにたまって動けない。7時起きられない、9時起きられない、10時起きられない、12時ようやく起床。途中から今日の開平は諦めてもう一泊し明日観光しようと思い始めていた。時間も遅いしなによりどこに行けば何があるのか全くわからないのだ。

のんびりしていると、チェックアウトしろとの催促がもう一泊したいと伝えるとメイヨウ!

急いでシャワーを浴び荷造り。

選択肢は3つ。
・江門で宿を探す。
・開平は諦めて広州に行く。
・よくわからないけど開平に行ってみる。

取りあえずバスターミナルに行ってみることにした。
開平行きのバスも広州行きのバスもかなりの本数があることがわかる。
広州に行くのは夜でもできる。

ひとまずは開平に行ってみるか。
この時点で既に15時。15時ちょうどにバスは出る。

歩き方には江門市にあると書いてあったからバスで30分~1時間もすれば着くのかと思ったが1時間半かかった。既に16時30分。日没まで時間がない。ここまで来て何も見ずに広州に行くのか?それなら澳門から広州に行けばよかったのでは…。

バスターミナルで聞き込みするが明日にしろという。

距離にして5~10kmのはず。
ローカルバスでいけないか?
いけないはずはないだろう!

うるさいタクシーの客引きをガン無視してローカルバスの行き先を念入りにチェック。ある。確かにある。安〇(土辺に欠)と百合がある。一番行きたい自力村はないけど時間もないし取りあえず一番近そうな安○村に行くか!

ちょうどきたバスにエイヤッと飛び乗る。
バスに揺られること30分、思っていた以上に遠かったかなんとか安○村に到着。

望楼の様なもの、それと同じ様式の低い建物が狭い範囲に密集している。
これが世界遺産の望楼群なのだろうか。

事前知識の少なさゆえよくわからないまま付近を散策。
時間が遅かったため有料施設は入れなかったが世界遺産の構成資産の村であることは確からしい。

ただ、よく世界遺産の本などで出てくるデデーン!とした望楼は見つからずちょっと残念。

町を歩いていた感じ南門が立派そうだったが、5kmと言うことで断念。

ここはそのうちリベンジかなぁ。
リベンジする機会あるかなぁ。

実はこの遺産、かの有名なバックパッカー御用達雑誌旅行人の休刊号に載っていたのです。スキャンして持ってくればよかったんどけどその事に気がついたのか出国後で…。詳細なマップつきだったので欲しかったなぁ。

なお、『地球の歩き方 中国』には一切記載はありせん。『広州・アモイ・桂林』の方に載ってるみたい。

暗くなってきたのでまたまたローカルバスで開平のバスターミナルに戻り広州まで移動。

きっかり二時間。中国ってほんとパンクチュアルね。
そのまま広州駅に移動して桂林までの切符を買う。
硬臥は没有、そしてまさかの硬座も没有!
○座(天みたいな漢字だから勝手に天座と呼んでいた)ならあるというのでよくわからずそれを購入。硬座と同じ値段って…。しかも買うとき係りの人ほんとかよって顔しながらニヤニヤ笑ってるし、これってあれか!?

渡された切符には電車の車両番号は書いてあるが座席番号は書いてない。

俺、これまて中国を旅してて不思議だったことがあるのよ。
なんで全席指定なのに、いろんな席をうろうろしてたり車両と車両の間に屯してたりちょっと席を離れている間に俺の席に人が座ってたりするんだろって。

あっ、全席指定じゃないのね。
自由席というか立ち乗りみたいなのがあるのね。

そしてもしかして俺もその仲間入りするの!?
しかも12時間夜行列車…。

後にホステルついて調べたところ天みたいな漢字は「無」らしく読んで字の通り座席は無いってことみたい。

最後の長距離移動でそれはエグすぎでしょ…。
さすが中国最後まで気が抜けないわ。

地下鉄の駅からホステルに行くまでの道は屋台街みたいになっていて、シーフードを炭火で焼いてくれる屋台、土鍋の料理を提供している屋台、米麺を炒めてくれる屋台、鍋を出している屋台などいろいろな屋台があって見ているだけで楽しい。

なんか、テーブルとイスがチープでベトナムみたいなの。

いよいよベトナムが近くなってきたなぁって嬉しくなる。
そんな屋台できしめんみたいな米麺を牛肉と野菜で炒めた料理を注文。Sサイズで10元、味も美味しい。店員がさっき撮った写真見せてくれとかお前はどこから来たんだとか少し話して、そうかリーベンか、リーベンかぁ…って反芻してたのがなんか印象的でした。

広州思っていたよりは少し肌寒い。
そしてVPNには繋がるのにFacebookもTwitterも繋がらず。なんでー!

コメント

  1. Daison より:

    記事送るの忘れててごめんね!リベンジ期待。