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透き通る海が楽しめるインドネシアのリゾート!カナワビーチバンガローズ(Kanawa Beach Bungalows)

インドネシア
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『地球の歩き方』にも『Lonely Planet』にも載っているビーチリゾート。

カナワビーチリゾート

ビーチから続く海のサンゴが非常に美しく熱帯魚も多い。

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カナワビーチバンガローズの魅力

ビーチ直結なので美しいサンゴ礁でシュノーケリングするのに最適。

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サメも泳いでいる。可愛い。

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宿泊施設

ハイシーズンとローシーズンで料金が異なる。それぞれの料金はKanawa island bangalowsのHP参照のこと。

宿泊施設は4種類ありそれぞれ設備、値段が異なる。いずれも朝食込み。1番高いものからバンガロー、バレ、テント、テント(テント持参)となっている。

バンガロー

カナワビーチリゾートのバンガロー

室内はダブルベッドと机など、テラスにソファ、ハンモックが付いておりバンガローごとにシャワールームも完備されている。

バレ

カナワビーチリゾートのバレ

ローカルな建物らしい。バレは高床式の簡素な建物で中にマットレスが敷かれている。4方は簾のようなもので囲まれている。シャワーは共同。

テント

カナワビーチリゾートのテント

キャンプなどで使うテントがあらかじめ設営されておりテントの上には日除けがある。シャワーは共同。

テント(持参)

キャンプサイトに自前のテントを設営する。最も安い。もちろんシャワーは共同

レストランと食事

カナワビーチリゾートのレストラン

島内にレストランはここ1か所のみ。

レギュラーメニューと日替わりメニューがある。食事の値段はRp.55.000~70,000程度。ナシゴレン、ミーゴレンはRp.55,000と安く、パスタ(スパゲティ、ペンネの選択が可能)、ピッツァ、日替わりメニューなどはRP.60,000くらいから。ビールはビンタンのみ大瓶1本Rp.39,000。

水はペットボトル(1.5l)が売っているが値段は忘れた(Rp.15,000かRp.10,000のいずれか)。空のペットボトルがあればRp.5,000で補充してくれるのでラブアンバジョーなどで事前に買っておくことをお勧めする。

こちらがインクルードされている朝食。フルーツが若干違う以外は毎日同じ。

カナワビーチリゾートの朝食

注意点

宿泊料、食事代などは精算時別途10%のTaxがかかる。

伝票の付け間違えが多発しているらしいため支払う前に自分が注文していないものが記載されていないかしっかり確認する(逆に頼んだものが載っていなかったらラッキーだが)。

小さな島で水の供給が限られているため、シャワーは1人2~3分で終わらせるようにとの張り紙がしてある。そのため滞在中はシャンプーやボディソープを使って洗うのは困難。

島への食べ物の持ち込みは不可(島の生態系への影響を考慮してとのこと)だが特にチェックされるわけではない。

シャトルボートは無料。スケジュールはラブアンバジョー12時発、カナヴァ島8時発。所要1時間強。

ダイビングの申し込みはレストラン隣のKanawa beach divingまで。ただしここのダイブショップは正直イマイチだったのでコモド国立公園でダイビングをしたいならラブアンバジョーのダイブショップを利用した方がいい。

コモド・リンチャ島のトレッキング・シュノーケリングツアーの申し込みはレストラン併設のレセプションまで。

ラブアンバジョーとコモド国立公園の中間に位置するためコモド国立公園を短時間で訪れることができるが、ツアーの料金が他と比べて格段に安いというわけではない(ラブアンバジョーでもっと安いツアーもあるのでそこは要チェック)。

ツアーの催行もすべてのツアーを毎日やっているというわけではなく参加人数やボートのアヴェイラビリティに左右されるため滞在期間が短い場合は滞在中に希望のツアーに参加できるとは限らない。

総評

シャトルボートのスケジュールから最低2泊はしたい。

ダイビングやトレッキング・シュノーケリングのツアーは臨機応変に対応できない(その島には他のツアー会社が存在しない)ためフローレス島周辺の滞在時間が限られていてどうしても特定の日付でツアーに参加したいという場合はお勧めできないが、喧騒を離れ数日のんびりするにはもってこいの場所だ。

ビーチもしくは桟橋から海に入ると非常に美しいサンゴと熱帯魚が迎えてくれるだろう。小さいサメやイカ、時にはウミガメも目撃することが出来る。

2~3日海で泳いだり本を読んだりのんびりするにはうってつけの島だと思う。

インドネシア
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三矢英人

バックパッカー/トラベルライター/チェコ親善アンバサダー2018/米国公認会計士(USCPA-Inactive)

1986年神奈川県生まれ。「行きたいところに行き、見たいものを見て、食べたいものを食べ、飲みたい酒を飲む」をモットーに2013年11月から2019年4月まで無帰国長期旅行していました。

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