記事がお役に立ったらシェアしていただけると嬉しいです!

kindle2月の月替わりセールで気になった本6冊

スポンサーリンク
スポンサーリンク

記事がお役に立ったらシェアしていただけると嬉しいです!

2月ももう5日が過ぎました。時が経つのは早いものですね。

今月のkindle月替わりセールで何冊か気になった本があったのでその本の概要とどこが気になったのか紹介します。

『アムステルダム 裏の歩き方』高崎ケン

ヨーロッパ西部に位置するオランダ王国。
その首都「アムステルダム」は、世界でも奇異な場所として知られている。
ところが、その遊び方を説明したガイドブックはほとんど存在しなかった。市販のガイドブックを手にとっても、コーヒーショップや飾り窓などの記述はほとんどない。まるで存在しないかのように、タブー視されているのである。
本書は、そのタブーに切り込んだこれまでにないガイドブックである。コーヒーショップはもちろん、飾り窓の実態やオランダのカジノ、ゲイスポットなど旅行者が本当に知りたかった情報を満載した。本書を読み、自由都市アムスへの旅に役立ててほしい。

大麻合法、同性婚合法、売春合法とアムステルダムと言えば自由の街、そしてどこか危ないイメージをお持ちの人も多いのではないでしょうか?

この本ではそのアムスの、普通のガイドブックには書いていないような裏の側面について詳しく切り込んであります。実はこの本アムスにはまって年間6回合計50回以上通い詰めた知人が絶賛していた本です。

実はこのセール前にkindleのサンプルを読んでいたくらい気になっていた本です。

『西洋美術史入門』池上英洋

名画にこめられた豊かなメッセージを読み解き、絵画鑑賞をもっと楽しもう。ヨーロッパの中高生も学ぶ、確かなメソッドをベースにした新しい西洋美術史の教室へようこそ。

ヨーロッパを旅行していると美術史やその絵が描かれた時代背景などをもっと知りたいと思うようになります。この本はそのような絵に込められた「図像解釈学(イコノロジー)」の基礎が学べるようです。

『台湾一周!安旨食堂の旅』光瀬憲子

台北で就職し、台湾人男性と結婚、離婚。日本に帰国後、台湾の魅力を再認識した著者。台湾を気ままに一周して、お財布にもハートにもやさしい食堂や屋台で食べたり飲んだり。大らかな人々とのふれあいや街の匂いとともに、まだ日本では知られていない、台湾各地の激安で美味しい大衆グルメを伝える紀行エッセイ

台湾、実は僕いまだに行ったことがないのですが、悪くいう人を全くと言っていいほどみない魅惑の国なんですよね。そしてその中でもみんなが絶賛するのが食事!安くて美味しいと誰もが絶賛します。早く行ってみたいなあ。

『池上彰のこれが「世界のルール」だ!』池上 彰

平和は終わった!
「イスラム国」からピケティ「21世紀の資本」まで、
大困難の時代に必要な50の知識
「日本が攻撃対象であることを名指しされる時代になりました。
過去ののどかで平和な時代は終わりを告げたかのように見えます。
では、どうすればいいのか。
まずは「敵」を知ることです。
歴史から現代が見えてくるのです。」――「はじめに」より

世界を旅行しているといやでも政治や経済について関心を持つようになります。そんな時、池上さんの本は非常に平易な文章で説明してくれるのでわかりやすいです。

この本が出版されたのは2年近く前なので内容としては少し古いものも含まれていますが、IS、ウクライナ問題、習近平の独裁、ビットコイン、福島第一原発、集団的自衛権など今でもホットなトピックもたくさん含まれています。

『般若心経講義』高神覚昇

悩み多き現代人、必見!
「般若心経」はわずか260字余りの簡単・明瞭な仏教経典。他者を救済し、仏陀を目指す大乗仏教の心髄を、「空」をテーマに説く。本書は、玄奘三蔵が翻訳した「般若心経」をベースに、「空」を肯定と否定の二面の要素から考察。「智慧とは」「迷いとは」「真理とは」「命とは」など誰もが一度は思い及ぶであろう様々な“世の理”について、仏教の教えをもとに丁寧に解説する。

インドのブッダガヤで仏教に目覚めました。で、僕この本すでに買ってるんですよ(まだ途中までしか読んでいませんが…)。この本では般若心経の一行ごとに詳しく解説してあって理解が深まります。Amazonで146件もレビューがあってレーティング4.3はかなりすごいと思います。評判もいいのでお勧め。

『戦略読書日記<本質を抉りだす思考のセンス> Kindle版楠木 建

──そもそも本書は普通の意味での「書評書」ではない。
書評という形式に仮託して、経営や戦略について
僕が大切だと考えることを全力全開で主張するという内容になっている。
ものごとの本質を抉り出すような本、僕の思考に大きな影響を与えた本を厳選し、
それらとの対話を通じて僕が受けた衝撃や知的興奮、発見や洞察を
読者の方々にお伝えしたい。(「まえがき」より)

『ストーリーとしての競争戦略』で一世を風靡した楠木先生に影響を与えた本約20冊に関して経営学や戦略論について先生が語るというちょっと語った形式の本。経営学で著名な本からはじめて聞いた本まで色々あって、経営学者がどのような視点から本を読んでいるのかが気になりました。

まとめ

kindle日替わりセールってトップページを開くと15冊しか載っていないのでそれだけなのかな?と少し前まで思っていたのですが、実は150冊くらい対象なんですよね。評価の高い本が結構多く含まれているし、本のラインナップも多岐に渡っているので気になったらぜひ対象タイトルに目を通してみてください。

Kindle月替わりセールはこちら