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Amazonの電子書籍端末Kindle Paperwhiteが最高の読書体験を提供してくれる

海外旅行の持ち物
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僕は子供の頃から本を読むのが好きだったんですけど、Kindle(キンドル)に出会って読書観変わりました。めっちゃ便利。便利すぎる。

どのくらい便利かと言うと、旅先で会う人会う人に現物を見せながら勧めちゃう上に、ほとんどの人が「これは日本に帰ったら買わなければ!」と熱烈に共感してくれるくらい便利

正直Amazonからお金もらってもいいレベル。なので、ここでも紹介したいと思います。

電子書籍端末Kindleとは?

Kindleはアマゾンが製造販売している電子書籍端末であり、アマゾンが提供している電子書籍サービスでもあります。

これがちょっとわかりづらいところなのですが、

  • 電子書籍端末→Kindle
  • 電子書籍サービス→Kindle

と両方の名称がKindleになっていて、慣れるまで混乱します。

この記事ではわかりづらいので電子書籍端末→Kindle端末、電子書籍サービス→Kindle本と表記していきます。

Kindle本自体はKindle端末を持っていなくてもお持ちのスマホやタブレット、パソコンなどに専用のアプリをインストールすることで読むことが可能です。

Kindle

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Kindle端末のメリットとデメリット

ここからはKindle端末のメリットとデメリットをそれぞれ紹介していきます。

メリット1:読書専用端末なので読書に集中できる

スマホやタブレットでもKindle本を読むことができるといいましたが、それらの機種だと読書中にLINEやSNSの通知などが届いて読書が中断されることがよくあります。

その点kindle端末は読書以外の機能をそぎ落としたガジェットであるため、読書を中断されることがありません。

それどころか意味の分からない単語を選択すれば内蔵電子辞書から意味が表示されたり、本に線を引くようにハイライトした文章をあとでパソコンやスマホから確認できたりと読書を快適にするための機能が随所に盛り込まれています。

メリット2:小さいボディに何千冊もの本を収納可能

本ってどうしても重くてかさばりますよね?

その点kindle端末ならその小さな本体の中に何千冊もの本を格納することが可能です。kindle端末自体の大きさは文庫本より少し大きいくらいのサイズで厚さは文庫本150頁ほどです。

これは自宅では大きな本棚を用意する必要がなくなって部屋が広く使えるようになりますし、旅行では重たい荷物から解放されます。

特に旅行先でどのような本を読みたい気分になるかはわからないものです。読もうと思って持っていった本が旅行先の気分と違うことって少なくありませんよね?

そんな時Kindle端末なら。それ一つ持っていけばその時の気分に合わせて持っている本から選んだり、なんならその場でその時の気分に合った本を買うこともできるのです。

メリット3:電子ペーパーで目が疲れにくい

Kindel本はKindle端末でなくても読むことができるということは上でも説明しましたが、それでもKindle端末をお勧めするのは目が疲れにくいからです。

液晶ディスプレイを使っているスマホやタブレット端末と異なりKindle端末は電子ペーパーを採用しています。

そのため実際の本を読んでいるかのような読書感で目が疲れにくいです。

また実際の本とは異なり文字のサイズを変えることも簡単にできるので、最近小さい文字が読みづらくて…という方にもおすすめなのです。

メリット4:話題作・人気作も安く買える!

電子書籍は印刷や配送のコストがかからないので基本的に紙の本を新品で買うより安いく買うことができます。

また、Kindle本は頻繁にセールをやっていて日替わりセール、月替わりセールなどでは50%オフはあたりまえ。本自体は割引率がいまいちでも50%ポイント還元なんて言うセールもしょっちゅうです。

また、プライム会員用のプライムリーディングKindle Unlimitedなどの読み放題サービスもあり、その対象書籍は日々増えてきています。

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メリット5:検索機能・辞書機能が優秀

「たしかこの本のどこかに『~~~』って書いてあったはずなんだけどどこだっけ?」

と一冊の本を何度もパラパラめくったけど見つからなかった、そんな経験はだれしも一度や二度はあるでしょう。それどころか探していた本じゃなくて別の本に書いてあって時間を無駄にすることも。

Kindle端末なら端末内に入っているすべての本を横断して検索することができます。

そのため、特定のキーワードで検索すればどこに書いてあったっけ?なんていう悩みから解放されます。

また上でも軽く触れましたが、電子辞書が内蔵されているので、意味が分からない単語が出てきたときにその場で簡単に調べることが可能です。これは日本語だけじゃなくて英語や別の言語の本を読むときにも有効なので、語学学習にもKindle端末は最適なのです。

メリット6:電池持ちが優秀

Kindle端末は液晶ディスプレイではなく電子ペーパーを採用していることもあって電池の持ちが抜群です。

公式では1度の充電で数週間利用可能を謳っていますが、実際にそのくらい持つ印象があります。またそれくらい電池の持ちがいいので、フル充電にしなくてもちょっと気が付いたときに30分くらい充電しておくだけでしばらく充電は要りません。

他のガジェット類と異なりKindle端末はインターネットに常に接続しておく必要がないのも電池の持ちをよくするのに貢献していると感じます。

デメリット1:ページめくりが遅い

Kindle端末最大のデメリットがページ送りが遅い点だと思います。

これはおそらく電子ペーパーを採用していることのデメリットで、目に優しいの裏返しだと思うのですが、本をパラパラめくるようにページを送ることはできません。

小説などじっくり時間をかけて読むような本でしたら頻繁にページを送ることもないのであまり気になりませんが、マンガをサッサッと読むような人にはページ送りにもっさり感が気になるかもしれません。

ただこれも機種が改良されるごとに速くなってきてはいます。

デメリット2:本の種類によってはKindle端末は使いづらい

Kindle本には固定レイアウトの書籍とそうでないものがあります。

固定レイアウトというのは雑誌や写真集のように、レイアウトが非常に凝った本が多く、これらの本は文字のサイズを変更したり、特定の文章をハイライト(文字に線を引くような機能)は使えません。

固定レイアウトの本は一般に大きなサイズの本が多いので小さいkindle端末だと文字や写真・絵が小さくなりすぎて読みづらいです。

そのため私はKindle端末だけでなく10インチ程度のタブレット端末と併用することをおすすめしています。

機能面・使いやすさで一番いいのはやはりアップルのiPadです。

ただし値段が高いので、予算によってはAmazonが販売しているFire HD 10タブレットなどでもいいでしょう。セール時には1万円程度で購入することができます。電子書籍を読んだり動画を見たりするのが目的ならこのクラスのタブレットでも十分です。

デメリット3:ラインナップが完ぺきではない

Kindle本のラインナップは日々増えてきていますが、それでもまだ完ぺきとは言えません。

読みたいと思った本が電子書籍化されていないこともありますのでその点は注意が必要です。

Amazonではまだ電子書籍化されていない本の電子書籍化を依頼するボタンがありますので、Kindle本として読みたい本があったらこまめに電子書籍化のリクエストをしてみるといいことがあるかもしれません。

デメリット4:読み終わった本を売れない

Kindle本は実際に物が手元に残るわけではないので、実際の本をブックオフやメルカリで売るように中古市場というものがありません。

そのため安く買うことはできますが、読み終わった本を売ってお金にするという使い方はできません。

Kindle買うならこれがオススメ

僕のおすすめはKindle PaperwhiteのWiFiモデル32GBですね。

Kindle本って結構3巻まで無料のマンガが多いのでマンガ好きな人は容量の大きな32GBモデルがいいと思います。また、KindleはPDFファイルも入れておけるので自炊した書籍もKindle端末で読めますし、ネットに落ちてる長いPDFファイルとかも隙間時間に読むことができて便利ですよ。

Kindleの液晶のライトは直接目を照らさない「フロントライト方式」なのですが、液晶ディスプレイに傷がつくとこのライトが液晶で乱反射して見づらくなります。

kindleを買う際は液晶保護フィルムも併せて買うことをお忘れなく!

Kindle端末の詳しい選び方は次の記事で詳しく解説しています。

お試しにKindleを買うのもあり

昔は最安モデルのKindleはフロントライトが付いていなかったのですが、今は最廉価モデルでもフロントライトが付いています。その点では試しにKindleを買ってみて、そこから使う頻度とか、使い勝手とかを確認して必要ならPaperwhiteに移行するっていうのがいいかもしれません。

Fire HDタブレット10インチと2台持ちが最強

デメリット2のところでも解説しましたが、Kindle Paperwhiteとタブレット端末の2台持ちが最強だと思います。予算に余裕があればこちらも併せてぜひ。

まとめ:Kindle端末は一度使ったら手放せない!

ここまでアマゾンの電子書籍端末Kindleについてメリット・デメリットを合わせて紹介してきました。

まだまだ完ぺきなサービス、端末とは言えませんが、それでも最初に買ってからもう8年ほど使い続けています。

使い始めるまでは電子書籍は邪道だと思っていましたが、それを補っても余りあるメリットがあるのも事実。電子書籍に抵抗がある人も、食わず嫌いはやめて一回使ってみると新たな発見が得られ、僕みたいに読書観が変わるかもしれませんよ?

Kindle端末を手に入れたらプライム会員やKindle Unlimitedへの加入も検討してみましょう。読み放題書籍が多数あるので読書好きな方なら簡単に元を取ることができますよ!

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海外旅行の持ち物 Amazon
三矢英人

バックパッカー/トラベルライター/チェコ親善アンバサダー2018/米国公認会計士(USCPA-Inactive)

1986年神奈川県生まれ。「行きたいところに行き、見たいものを見て、食べたいものを食べ、飲みたい酒を飲む」をモットーに2013年11月から2019年4月まで無帰国長期旅行していました。

≫詳しい自己紹介はこちら

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