【キルギス】伝統競技キョクボルを見てきた

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たまには旅行記のようなものをば。

僕は今、中央アジア、キルギスの首都ビシュケクにてこの先へ進むためのビザを取得している最中です。

ビシュケクではただいま、31日の独立記念日に向けてキルギスの国技キョクボルの大統領杯が行われています。先日はその予選を見に行ってきました。キョクボルを見る機会は年に数回くらいしかないらしく滞在中に見ることが出来た僕は非常に恵まれていると思います。

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キョクボルのルールは、馬に乗りながらボール(羊の頭と手足を落とし内臓を抜き砂をつめたもの)をゴールに入れるだけというシンプルなものですが、そのボールの重さは30㎏を超えるそうです。   

落とさない様に足を手で持ち、胴体は足で挟んで固定しながら馬を駆ります。
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敵チームの選手をかいくぐりながら馬から身を乗り出しボールを拾う姿や、
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集団から抜け出し疾走する姿、
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時に猛々しく、時に颯爽と、まるで自分の手足のように馬を駆りフィールドを駆け抜ける姿は想像をはるかに凌ぐほどかっこよかった!
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日本で遊牧民族というと多くの人がまず思い浮かべるのはモンゴル人だと思いますが、ここキルギスも騎馬民族。滞在中にぜひ見たいと思っていた競技だったため生で見ることが出来て感動しました。
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最後に動画をいくつか。

1986年神奈川県生まれ。「行きたいところに行き、見たいものを見て、食べたいものを食べ、飲みたい酒を飲む」をモットーに2013年11月より無帰国長期旅行中。
日本地ビール協会認定ビアテイスター、米国公認会計士(Inactive)。
双葉社『最新改訂版バックパッカーズ読本』、辰巳出版『アジア旅行最強ナビ』『世界遺産最強ナビ』『タイ旅行最強ナビ』本文執筆、写真提供