記事がお役に立ったらシェアしていただけると嬉しいです!

マレーシアのビールについてのちょっとした話

スポンサーリンク
スポンサーリンク

記事がお役に立ったらシェアしていただけると嬉しいです!

一部の人の間では三度の飯よりビールが好き、でお馴染みのワタクシ三矢です。

半島も合わせるとマレーシアにかれこれ一ヶ月くらいいる。

これは完全に予想外なことで飯が美味くて抜け出せないのだ。
ただこの国には難点がある。それはムスリム国家であるがゆえにビールが高いことだ。

コンビニだと330mlの缶が大体RM7位、日本円にすると200円を越える。大瓶だとRM15位、日本円で500円位。これは一食RM3~5で済ましている俺にとって死活問題だ。下手したらビール代の方が三度の飯より高くなる(下手したらじゃなくて実際にそういう日はかなりある)。さらに面白いことにコンビニであってもビールを売っていないところがかなりある。聞いた話だとオーナーがムスリムか華僑かで違うらしい。同じセブンイレブンなのに変なの。

で、このビールなのだが不思議なのが時おりべらぼうに安く売っているところが存在することだ。

例えばペナンではビンタン(インドネシアのビール)がRM3.5(約100円)で買えるところを教えてもらった。クチンの華僑系スーパーでは金威ビールというほとんど聞いたことのない中国のビールがRM3.3だった。そしてここミリではスーパーよりも一部のレストランの方が安く買えるのだ。

昨日夕食を食べたところではハイネケンがRM4。それでも十分安いと思った。
通常ビールが日本より高いマレーシアで、日本でも少し高めなハイネケンが130円ばかりで買える。これは十分安い。

それが今日の夕食で寄った昨日の夕食をとったレストランの隣のレストランではもっと安かった。

先の金威ビールがRM2.5、
ハイネケン、カールスバーグが3本でRM11、
タイガーが3本でRM10、
など。

でもそういうお店でも大瓶はRM15とかするんだよね。
どう考えても缶で大量に飲んだ方が安いし、瓶で有りがちな日光臭の問題も缶なら皆無。不思議。

さらに驚きなのが、少なくとも今日夕食をとった店はtake away可なのだ。
どうなってるのだこの国は?この値段の違う仕組みが知りたい。
(知ってる方いたら教えてください!)

思いがけず長くなってしまったので今日はここまでにしますがこの国のビール事情(ビールに限らずお酒事情か?)はなかなか面白い。いつかまたこんな感じでまとめてみたいな。

因みに今回安いビールを探し求めているのは次に行くブルネイ・ダルサラームで酒類の販売が禁止されているからです。ここも面白いことに酒類の販売、公の場での飲酒は禁止されているものの、非ムスリムの旅行者は個人消費用として缶ビール12本、ならびにワインもしくはスピリッツ2本まで持ち込むことが許可されているとのこと。つーことで今日買ったタイガービール6本持ち込みますw

ムスリムと酒、高野秀行さんの『イスラム飲酒紀行』ほどまではいかないがいろいろ掘り下げてみたいテーマです。

コメント

  1. Daison より:

    ドイツに行くとコーラよりもビールが安いという謎の事象が発生します。
    命を落とさないように気を付けて飲食ください。

  2. Hideto より:

    それ本当なんですね!ドイツはビールの種類も多いし楽しみですな。