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マレーシアが外国人旅行者に対して9月から宿泊税を導入

旅ニュース

ちょっと出遅れた話題なのですが念のため共有します。

マレーシアが今月9月1日から外国人旅行者に対して宿泊税の徴収を開始しました。

【渡航先速報】マレーシア / 9月より「宿泊税」の導入を開始
2017年9月01日(金)より、マレーシア全国のホテルにおいて「宿泊税」(Tourism Tax)が導入され、ホテルからお客様への徴収が開始されます。 ■「宿泊税」(Tourism Tax)の概要 ...

金額は一泊につきRM10(約260円)。宿泊時に宿泊施設に直接支払うとのこと。そのため、すでにホテル予約サイトで予約しているものに関しても対象になります。

一泊数万円もするような高級ホテルに泊まる人にとっては誤差みたいなものなのでしょうが、安宿を泊まり歩くバックパッカーには厳しい制度になりそうです。

たとえば、私がマレーシアに旅行していた当時は一泊RM15~20くらいの宿に泊まっていたので、この一泊につきRM10という税額はかなり負担が増えることがわかります。

マレーシア、料理が安くて美味しくて好きな国なのですが、安宿のドミトリーで一泊700〜800円取られるようになるとちょっと足が遠のきますね……。

マレーシア宿泊税概要

  • 施行日:2017年9月1日
  • 対象:外国人客のみ
  • 徴収額:一律RM10
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1986年神奈川県生まれ。「行きたいところに行き、見たいものを見て、食べたいものを食べ、飲みたい酒を飲む」をモットーに2013年11月より無帰国長期旅行中。 日本地ビール協会認定ビアテイスター、米国公認会計士(Inactive)。 双葉社『最新改訂版バックパッカーズ読本』、辰巳出版『アジア旅行最強ナビ』『世界遺産最強ナビ』『タイ旅行最強ナビ』本文執筆、写真提供
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