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kindleどれ買えばいいか悩んだらPaperwhiteがおすすめ!その理由と他機種との比較

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最近kindle端末の種類が増えたこともありどれを買ったらいいか悩む人が出てきたようですね。初めて私がKindle端末を買ったころはPaperwhiteかFireタブレットかの選択肢しかなかったことを考えると贅沢な悩みです。

幾度か新機種の導入廃止を繰り返して2020年4月時点では3種類のモデルに落ち着いています。

その中でどれを買えばいいのかお悩みの方が多いのでしょうが、結論を先に申し上げますと、私のオススメはkindle Paperwhiteです。

今回はなぜこのモデルがオススメなのかを他の機種と比較しながら説明していきますね。

Kindle(キンドル)端末は現在3種類

2020年4月現在、kindleの本体は3種類あります。

簡単にスペックを比較すると

Kindle端末スペック比較

となります。

ざっくり分類すると、

みたいな感じですかね。

それぞれ具体的に見ていきましょう。

Kindle:スペックが低いけど安い入門機

Kindleはとにかく安さが魅力な入門モデル。電子書籍端末を買ってみたいけどあまりお金は使いたくない人向けですね。

ただ、容量が少ないのでマンガや雑誌など固定レイアウトの本をたくさん入れるには不向きです。

廉価モデルということで、上位機種と比べて

  • 解像度が低い
  • 画面が暗い
  • 容量が4GBのみ
  • 防水機能が無い

点がマイナスポイント。この中で特に大きなマイナスポイントは容量の小ささですね。

(俺のPaperwhite旧モデルで防水機能ついてないし…)

値段が安いので最初にお試しで買うのによさそうですが、それならスマホにKindleアプリ入れて電子書籍読めばいいんじゃないの?ってぶっちゃけ思います。

Kindle Paperwhite:バランスが取れた万能機

はい、これが一番お勧めのKindle端末Kindle Paperwhiteです。

私もかれこれ8年くらい使っています。

無印Kindleと比べると、

  • 画面が明るく(フロントライトがLED4個→5個)
  • 解像度が高く(167ppi→300ppi)
  • 容量アップ(4GB→8GBか32GBから選べる)
  • 防水機能が追加

と全体的にパワーアップ!

電子書籍端末という意味での不満点は特にないのですが、雑誌やムックなどレイアウトが固定されている本やカラーの本を読むのに不向きということですね。

そもそも固定レイアウトが電子書籍と相性よくないので、これは上位機種のKindle Oasisを買っても不満点として残ると思います。

あとはページ送りが少し遅いですかね。特に漫画。これでも昔のモデルよりはだいぶ速くなったけど。

あとはページ切り替えの時に独特の挙動をするのですが(ちょっと文字では説明しづらい)これは慣れます。あと多分他の端末にしても挙動は変わらないと思う。

Kindle Oasis:ハイスペックな高級機

Kindle Oasisは今売られている中で最高スペックな電子書籍端末です。

Kindle Paperwhiteと比べると、

  • ディスプレイサイズが大きく(6インチ→7インチ)
  • 画面がさらに明るく(フロントライトがLED5個から25個に)
  • 色調調整ライト追加
  • 明るさ自動調整機能追加
  • 人間工学的デザイン
  • 自動画面回転機能追加
  • ページ送りボタンが追加

容量、解像度や防水機能はPaperwhiteと変わりませんが、他の機能が大幅パワーアップ。

個人的には持ちやすい人間工学的デザイン、ページ送りボタンが気になりますね。

kindleって椅子やソファに座って読む分には問題ないんですが夜ベッドで寝そべりながら読むにはちょっと持ちづらいんですよね。そしてページ送りも画面のタップする場所で先に進むか戻るか決まるので、寝ながら読むのはちょっと大変なんです。

でもこのOasisのデザインは寝そべりながら片手で持つのにも持ちやすそうなデザインだし、ボタンでページ送りできるのでその点すごい便利そう。

でも、倍の値段出す価値あるかと言われると……ですね。

それだったらPaperwhiteで差額分本買ったほうが満足度高そう。

機種を選んだ次に決める3つのこと

ということでKindle端末何買うかで悩んだらPaperwhiteが一番お勧めなのですが、Paperwhiteの中でも種類がいろいろあるのがまた面倒くさいんですよね。

その点について解説していきます。

この項目はPaperwhiteじゃない無印KindleでもOasisでも必要になる要素なのでPaperwhite買わないよって方もぜひ目を通してください。

接続方法はWiFiのみでOK

無印KindleはWiFiのみなのですが、PaperwhiteとOasisは接続方法を2種類から選ぶことができます。

  • WiFi
  • WiFi+無料4G

これ何かというと、無料4Gモデルにするとドコモ回線でネットにつないでいつでもどこでも電子書籍が買えてダウンロードできますよってことなんですが、正直いらないです。

考えてみてください、外で突然どうしても今まさにこの瞬間に『深夜特急3―インド・ネパール―』を買ってダウンロードして「雨が私を眠らせる」を読み始めたい!もう1秒も待てないってことありませんよね?別に後で買えばいいですよね?

仮にそんなシチュエーションに遭遇したとしても、公衆WiFiでも繋がればいいわけで、コンビニとかマックとかスタバとか行けばいいですし、その気になればスマホでテザリングすればいいだけなんですよ。

ちなみにKindle端末にはインターネットブラウザがついていてWiFi環境や無料4G環境下でインターネットサーフィンもできるにはできるのですが、電子ペーパーという端末の性質上ネットサーフィンには非常に不向きなのでそういう意味でも4Gは要らないと思います。

まあ買いたい人は買えばいいと思うけど、5,000円の価値はないと思うなぁ…。

広告はなし推奨

Kindle端末は安いけど広告が表示される「広告あり」モデルと高いけど広告が表示されない「広告なし」モデルがあります。

広告は、

  • スリーブ解除時
  • ホーム画面下に常時

に表示されます。

予算次第、と言えばそれまでなんですが、何年か使う端末で毎度毎度広告表示されるの結構ウザいので少し高くはなりますが、「広告なし」のモデルを買いましょう。

接続方法でWiFi+4Gを選ぶと自動的に広告なしモデルになります。

容量は32GBがおすすめ

Kindle Paperwhite、Kindle Oasisには8GBモデルと32GBモデルの2つの容量から選べます。その差は4倍。Kindle端末はマイクロSDカードで容量追加とかできないので最初に買った容量でやりくりする必要があります。

じゃあ、この8GBと32GBで何がどれくらい入るのかって話ですよね。ちょっとまとめてみます。

小説漫画
8GB数千冊約130冊
32GB数万冊約650冊

どっちを選ぶかは人次第ですが、僕のおすすめは32GBモデルです。

実際僕は32GBモデルを使っています。僕はそんなに漫画を買う方ではありませんが、今(2020年4月時点)数えてみたところマンガが118冊入っています(いつの間に?!)。

Kindleって漫画に結構力を入れていて、お試しに3巻まで無料みたいなことをよくやっているので、いつの間にか増えているんですよね。

また、kindleはマンガのまとめ買いセールをよくやっていて、値段も安いのでめちゃくちゃ読むってわけじゃないけど人並みにはマンガ読むよって人は32GBモデルにしておいた方が無難です。

またPDFファイルも入れられるのですが、自分で自炊した本などPDFファイルは容量を食います。

kindleでマンガを読むかどうかはさておき、たった2,000円で容量が4倍になるのでここは32GBモデルを買った方がいいでしょう。

kindleで買えるオススメマンガについては「kindleで買える!ガチでオススメなマンガまとめ」の記事でまとめています。

まとめ:悩んだらPaperwhite・32GB・WiFi・広告なしモデルにしましょう!

ここまでをまとめると、

って感じです。

僕のおすすめはあくまでKindle Paperwhite32GB・WiFi・広告なしモデルですので決められない方はこちらをどうぞ。

ついでに買っておきたいおすすめアイテム

Kindle端末を買うなら液晶保護フィルムだけは絶対張っておいたほうがいいです。

Kindleの液晶のライトは直接目を照らさない「フロントライト方式」なのですが、液晶ディスプレイに傷がつくとこのライトが液晶で乱反射して非常に見づらくなります

最初に買ったKindleの液晶に傷がついたときはショックでしたね。明るさを上げれば上げるほど見づらくなります。

そのため液晶保護フィルムは絶対に貼っておいたほうがいいです。絶対に。

Kindle端末を使うならプライム会員加入も検討しよう

この記事を読んでKindle端末買ってみよう! と思った方はついでにAmazonプライム会員への加入も検討してみてください。

Amazonプライムは、

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など様々な特典が用意されているAmazon肝いりのサービスなのですが、その中にPrime ReadingというKindle書籍の読み放題サービスが含まれています。

読み放題の内容としてはKindle Unlimitedと比べると種類は減りますが、それでも月々500円(年間プランだと1月当たり410円)で他の特典もついてくるとなるとメチャクチャお得なサービスです。

30日間の無料お試し期間も用意されていて、気に入らなかったら途中で解約すればお金もかかりませんので、まだ試したことがないようでしたらこの機会に試してみてください! 月に1冊でも本や漫画を読めばそれだけで元が取れますよ!

プライム会員については次の記事でまとめていますので気になった方はこちらの記事もぜひどうぞ。

ドンドンお得感を増していくAmazonプライム!サービス内容メリットデメリットまとめました

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三矢英人

バックパッカー/トラベルライター/チェコ親善アンバサダー2018/米国公認会計士(USCPA-Inactive)

1986年神奈川県生まれ。「行きたいところに行き、見たいものを見て、食べたいものを食べ、飲みたい酒を飲む」をモットーに2013年11月から2019年4月まで無帰国長期旅行していました。

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