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東ティモール始まりの地

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「行っても何もないから行かなくてもいいんじゃないかな?」

そんなこと言われると益々行きたくなるのがひねくれもののワタクシ。

ガイドブックにも「三方を西ティモールに囲まれ、NGOにも、場合によっては自国の政府にすら忘れられている様に見える」と書かれている。益々気になる。

そんなこんなで行ってきたさ東ティモールの飛び地、オエクシ。

結論:マジで何もない。驚くほど何もない。

でもね、行ってよかったよ。
行かなきゃ何かあるかどうかなんて分からないもの。
行ったから、分かる。

それに例え何もなかったとしてもオエクシは東ティモールの歴史に於いて非常に重要な場所。ポルトガル人が最初に植民した地。

だから独立した今も飛び地として残ってる。

あと海が綺麗。

Oecusse, Timor Leste.

コメント

  1. Daison より:

    せめて写真くらいよろしくw

  2. Hideto より:

    この写真を付けるというだけで作業の精神的負担がざっと100倍増しになるのですよ。

    まず写真を取り込まなければならない(メモリ不足気味につき非常に時間がかかる)。そして数百枚の写真を整理しなければならない。その上写真を見やすいサイズに加工し、場合によっては画像を調整、さらに遅いインターネット回線をフルに使ってアップロードする。そんな手間をかけるくらいならブログなんてやめちまえなのです。

    そしてこの旅行記まがいの駄文は当サイトにおいてメインコンテンツではなくおまけなのです。悪しからず。

  3. Daison より:

    マジレスw
    普段の写真は特に期待してないよ。(ググれば大体わかるので)
    ただ、何にもないというのを表す写真がどんなものか
    興味があっただけっす。

  4. Hideto より:

    それ後で追記しようと思ってたやつ!
    何かあるのを写真で見せるのは簡単だけど何もないのを見せるのは容易ではないのだ(だって写真に写ってない場所に何かある可能性を排除できないから)。

  5. rock69 より:

    初めまして。
    世界新聞でのご活躍も楽しく拝見させて頂いております。

    自分にとっても東ティモールはいつか行くべき国として
    常に念頭にあるのですが、中々果たせないでいる身です。
    と言うのも
    「いつかロロサエの森で」(コモンズ刊)の著者南風島渉さんが
    以前、お隣さんで親しくさせて貰っていた切っ掛けで
    「いつか…」も貪るように読んで彼の地の人々の矜持に
    尊敬の念を抱いたからです。

    なので東ティモールの記述は有り難いです。

    旅運長久を祈念させて頂きます。

  6. Hideto より:

    rock69さん

    返信が大変遅くなってしまい大変申し訳ありませんでした。
    世界新聞を読まれているとのことありがとうございます。

    東ティモールでは日本大使館の方とお話しさせていただくご縁があったのですが、独立してから10年ほどは治安が不安定だったものの、ここ2~3年で急速に平和になったとのことでした。またインドネシアのビザが不要になるようなのでデンパサール乗り継ぎで訪れやすくなりました。まだ変化する前の東ティモール一度行ってみてはいかがでしょうか?

    数年経ってからもう一度訪れてみたい国の一つです。