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イランのラマザンと数字の話

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イスラム教徒は今日から29日までラマザンですね。

僕は始めてラマザンを経験したのがイランだったのでペルシャ語でラマザンといっています。ラマダンはアラビア語で、イランのような非アラビア語圏ではラマザンないしラマザーンと言う発音が普通みたいです。

因みに、イランの国民は自分がペルシアの血を引いているペルシア人であることを誇りに思っているので、アラビア人だといわれるとショックを受けるようです。

日本人が中国人や韓国人と間違えるとショックを受けるようなものですね。

話は変わりますが、アラビア語とペルシア語で注意しなければならないのが数字です。
ペルシア数字とアラビア数字は基本的に同じなのですが、4、5、6が異なります。

特にペルシア数字だと6と9が紛らわしいので注意です。60,000リヤルと900,00リヤルだと300円くらい変わってくるのでこの違いは
貧乏旅行者には重大ですよ!

綺麗な文字だとわかりやすいのですが、バザールなどで手書きで殴り書きしてあると
結構わかりにくいのでしっかり覚えましょう。

以下wikipediaより引用

また、以下のように数字の4, 5, 6はアラビア語とは異なる字体を用いるのが一般的である。

西洋数字 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9
アラビア語 ٠ ١ ٢ ٣ ٤ ٥ ٦ ٧ ٨ ٩
ペルシア語 ۰ ۱ ۲ ۳ ۴ ۵ ۶ ۷ ۸ ۹