世界新聞に「キューバにあるヘミングウェイが愛したバーで飲んだくれてきた。」の記事を寄稿しました

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またまた体験型海外ニュースサイト世界新聞『キューバにあるヘミングウェイが愛したバーで飲んだくれてきた。』というタイトルで記事を寄稿しました。

キューバは高校生の時からすごく行きたかった国で、それもフィデル・カストロが生きているときにどうしても行きたかった国。

一度2011年の夏休みに行こうと試みてハリケーンで帰りのフライトが止まったらどうしようもなくなる、ということで断念したのでした。

治安はいいしお酒は美味しいし(食べ物は悪くない程度)人も親切で見どころも多く、すごく楽しかった。
今でも、今まで行った国の中でトップ3に入る。

これ、なかなかベストは選べないからね。
その時々の気分でベストって変わるけどトップ3ってあまり変わることがない。
キューバはそんな国。

ちょっと物価が高いけど、興味がある人にはぜひ行ってみて、そしていろいろ感じてもらいたい。
すごく上からというか、観光客目線なんだけど、なるべく変わる前に行って欲しい。

キューバはそう遠くない未来間違いなく変わる。変わってしまう。
それがよくなるのか、悪くなるのかそんなことその時になってみなければわからないし、
よくなるとか、悪くなるとか誰から見てなのかで大きく変わるから一概には言えないけど、
今のキューバ、世界でも類稀なる、唯一成功した社会主義とも言われるキューバ(もちろん多かれ少なかれ問題はあるのでしょうが)、
それはきっとあと10年もしたら無くなってしまう。
俺はそう感じてる。だからどうしても早く行きたかった。
そして心の底から行って良かった、行けて良かったと思う。
そして絶対そう遠くない未来再訪したいと思ってる。
そんな国。

それではぜひご覧ください!

『キューバにあるヘミングウェイが愛したバーで飲んだくれてきた。』

キューバの記事はもう何個か書く予定なので楽しみにしててください。
一つは「キューバで聖地巡礼してきた」的なもの。

1986年神奈川県生まれ。「行きたいところに行き、見たいものを見て、食べたいものを食べ、飲みたい酒を飲む」をモットーに2013年11月より無帰国長期旅行中。
日本地ビール協会認定ビアテイスター、米国公認会計士(Inactive)。
双葉社『最新改訂版バックパッカーズ読本』、辰巳出版『アジア旅行最強ナビ』『世界遺産最強ナビ』『タイ旅行最強ナビ』本文執筆、写真提供