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【東チベット】中甸(香格里拉)観光情報(2014年10月)

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デチェンチベット族自治州香格里拉(シャングリラ、Shangri-la)の観光情報です。

ソンツェリン・ゴンパ(松賛林寺)

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料金:115元(シャトルバス代含む)
行き方:3路バス「松賛林寺」(終点)下車後シャトルバスに乗り換え。帰りはシャトルバスではなく直接3路バスに乗ることも可
観光時間目安:じっくりくまなく回って4時間
ポイント:雲南省最大のチベット仏教寺院。明代末期創建の後清代にダライ・ラマ5世の発願により規模拡大。文化大革命時に破壊され現在修復中

独克宗古城(ドクゾンこじょう)

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料金:無料
行き方:3路バス「古城」
観光時間目安:1~2時間
ポイント:宿や食堂も多く中甸観光のベースキャンプ。亀山公園が中心地で寺院と巨大なマニ車がある。公園の入り口には月光広場があり広場の両脇にデチェンチベット族自治州博物館と紅軍長征博物館がある(2014年10月中旬時点で両博物館とも閉鎖中)。紅軍長征博物館の敷地内に中心鎮公堂という寺院がある。2014年1月の火災で旧市街のかなりの部分を失い半年以上経った現在も修復はあまり進んでいない。

ナパ海

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料金:周りを回るだけなら無料(行く施設によっては有料)
行き方:レンタサイクルやタクシーで行ける
観光時間目安:4時間(サイクリング時)
ポイント:香格里拉の北西12km程のところにある牧草地帯。雨季には水が集まって湿地帯となる。『地球の歩き方’12~’13』の行き方ではタクシーで行くとあるがゲストハウスのスタッフのおすすめはレンタサイクルであった。標高が3300mと高いため坂道などはしんどいが自分のペースでゆっくり周ることができるのでお勧めである。特にナパ海の西側を通る約20kmの環湖路からの眺めは素晴らしい。10月には山が紅葉に染まる。

巴拉格宗香格里拉大峡谷(世界自然遺産雲南保護地域の三江併流地帯構成資産)

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料金:210元(シャトルバス代60元含む)
行き方:古城駐車場周辺のインフォメーションセンターから毎朝8時30分に専用ミニバンが出ている。往復50元、所要時間1時間半~2時間
観光時間目安:5時間
ポイント:世界自然遺産「雲南保護地域の三江併流地帯」の構成資産になっている峡谷。金沙江の支流によって作られた。天気がいい日は香格里拉県最高峰の巴拉格宗雪山の姿を拝むことが出来る。シャトルバスに乗って周るツアーのようになっており、人数が集まり次第(およそ10時半)出発しまず入口より標高600mほど高い巴拉村を訪問する。峡谷をグイグイ登っていく様は迫力がありまた巴拉村からの景色は素晴らしい。その後大峡谷桟道に移動し全長2.5kmの桟道を約2時間くらいかけて往復(帰りはボートに乗って川下りすることもできる(120元))する。最後は全長700mの通天峡桟道に移 動し140m程登る。通天峡桟道は両側が切り立った岩壁になっており迫力がある。15時頃シャトルバスは公園ゲートに戻ってきて終了となる。