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ベランダ菜園を始めるにあたって買ったものと費用まとめ

家庭菜園
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念願のパクチーを育てることになった三矢です。

ベランダ菜園を始めるにあたってまず揃えた物についてまとめます。

ただ、園芸・農業は初心者なので間違っている点もあると思います。お気づきの点がありましたらご教授願えればと思います。

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まず揃えるべき5つのもの

ベランダ菜園を始めるにあたって買ったもの

今回ベランダ菜園を始めるにあたって買ったものを最初に列記します。

  • プランター・植木鉢
  • 鉢底石
  • 種・苗
  • シャベル(移植ごて)

以下、それぞれ購入する際に調べたこと、考えたことなどを書いていきます。

プランター・植木鉢

プランターと植木鉢

一番悩んだのがプランターですね。特にサイズ。

プランターを選ぶ基準って多分二つあって、

  • 素材
  • サイズ

なんです。

素材の選び方

素材はそりゃ素焼きの陶器の方がカッコイイし欲しいけど、今後も続くかどうかわからない段階で買うには、金銭面でも重量面でも重いので初心者はプラスチック一択

もっとも一目惚れするくらい素敵な素焼きのプランターや鉢を見かけたら買っちゃってももちろんOK。こういう趣味は好きなものに囲まれるとQOL爆上がりするからそういうところのお金は惜しんじゃいけない。

でも一目惚れしないんだったらとりあえず安いのでいいと思う。

あと素焼きは落としたら割れちゃうけどプラスチックだとそういうこともないので扱いが容易だったり、土を入れるとかなり重くなるので元々軽いプラスチック製のプランターの方が移動とか簡単なのもいい。

サイズの選び方

サイズもネットで調べてる感じ、大体の目安は出てくるけど結局はよくわからない。まあ要はどれだけたくさん育てるつもりなんですか? っていうところに帰結するんでしょうね。

当たり前だけど育てる量が少なければ小さいプランターでいいし、たくさん育てるつもりなら大きいプランター要るよねって話。

そんなことは初心者でもわかってるんだよ!!!(怒

初心者目線だと園芸サイトとかブログで推奨しているサイズ、正直デカすぎじゃね?って思っちゃうんですよね。

いやわかるよ。愛する植物により快適な環境を与えたい、より大きくなって欲しい、たくさん収穫したいって言うのはさ。

でもたとえば、スイートバジル一苗の推奨サイズ7号鉢(直径約21センチ)って言われると、ましてやホームセンターで苗の大きさ見てると、

「え? この苗一つでこんなでかい鉢要ります!?」

って思っちゃうよね。

こっちなんかバジル好きだから見切り発車で二苗買って来たら、65cmサイズのプランターでバジル2~3苗です、みたいなの見つけちゃうとさ、65cmのプランターって実際見るとメチャクチャでかいですから。お店で見てびっくりしたよ。

というのでサイズは悩みどころです。

バジル、好きだけどそんな大きく成られても困るので45cmサイズくらいに2苗突っ込んでしまおうと思っています。

そうそう、プランターのサイズですが、お店で見ると広いスペースにたくさん並んでるから感覚狂ってくるけど、いざ買ってベランダに置いてみると想像以上にでかく感じたりするので、事前にベランダのサイズを測っておいた方がよさそうです。

推奨サイズ買ってみたけどベランダのスペース占領されて大変なんてことになりかねないので。

あとミントとか紫蘇とかは繁殖力? が凄いので他のと混ぜると危険みたい。特にミントは地下茎でぐいぐい広がっていくみたいなのでそれ専用のプランターを用意した方がいいっていうことで、7号鉢(直径21cm×15.8cm)を専用に用意しました。

買ったのはこちら。家の近くのホームセンターで238円でした。

他にも寄せ植えできるのとできないのがあるみたいだから植える前に調べておいた方がいいと思います。まあそれぞれ個別の鉢やプランターを用意するのが無難なんだろうね。

結局パクチー用に買ったのはこちら。プランター本体398円、受け皿158円。

鉢底石

鉢底石

これもいるのか要らないのか正直よくわからなかったけど要るみたい。

鉢底石とは別に鉢底ネットというのもあるのがまたややこしい

正しいかわかってないけど、今のところの認識としては、素焼きのプランターみたいな鉢底の穴がでかいプランターは鉢底ネット+鉢底石、鉢底ネットの代わりにすのこみたいになってるプラスチックプランターは鉢底石のみで可って感じなのかなと。

素焼きの鉢は底の穴が結構大きいのが多いので、「あぁこれはネット必要だよね」って言うのが一つの判断基準になるんじゃないでしょうか。

鉢底石は軽石や人口軽石でできていて、プランター内の水はけをよくするために使うものです。無くても最悪なんとかなるみたいですが、水はけがよくなるので、

水はけが悪い→根っこが腐る

というのを防止する効果が期待できるみたい。

育てる植物によってどれだけ水はけが重要かが変わってくるから、何育てるか決めたうえで調べた方がいいのかな? まあ買っとけば無難なんだろうけど。

あとこれを使うとナメクジなどの害虫が底から侵入するのを防げるとか。

2Lで298円とそんなに高くないものなので買っておいた方がいいかなというのが実際に買ってみた感想。

一方でデメリットとして、鉢底石を入れる分プランター内で土が入る量が減るので植物の育ちが悪くなることもあるとか。根を張れる部分が狭くなるからね。

実際、プランターを見ながら、鉢底石を3センチくらい敷いたら土が入るスペースはこんなもんか~みたいなことは考えました。そうすると結構容量少なくなる。やっぱり大きなプランターが必要なんじゃないか……という無限ループ。

深さのあるプランター買えばいいだけなんだろうけど、値段も張るしその分土たくさん買わなきゃいけなくもなりますからね。あと高さが増すとベランダだと圧迫感でそうでちょっとやだ。

水はけをしっかり考慮した設計のプラスチックのプランターは鉢底石なくてもいいみたいなのでそういうプランターをお店の人に聞いて買ってみるのもよさそうですね。

鉢底石の選び方

中長期的にベランダ菜園をするつもりならあらかじめネットに入ってあるやつが便利そうです。

というのも前述の鉢底ネットを使う必要がなくなるのと、別のプランターや別の植物を育てるときに、洗いやすく再利用がしやすいから。

こういうの

続くかどうかわからないみたいな人はお近くの園芸店やネットショップで安いの買えばいいんじゃないでしょうか。お店によっては100均でも手に入るとか。

なお2Lの鉢底石で65cmプランター一個分みたいなので、育てようと持っている量から逆算してみてください。

ちなみに今回買ったのはこちら。家の近くのホームセンターでは298円でした。

培養土

今回育てようと思っているハーブ類(パクチー、バジル、ミント)は特に特別なものは必要なく、普通の園芸用とか野菜用の土でいいみたいです。

これもまた、同じサイズでも栄養の多寡とかで値段が変わってくる。ほんとピンキリだし高ければ高いほどやっぱりいい土みたい。まあ当たり前。

とはいえ初心者的には土の栄養…? って感じだし、そんなに難しいやつを育てるのでなければ安くて無難そうなの買えばいいんじゃないの? っていう観点から、とりあえず14L178円の見た感じ一番安いやつにしました。

まあまだ初心者のうちは安いので様子を見てダメそうなら来期もう少し高い土にするとか肥料を増やすとかやって行けばいいかな、と。

これは育てるプランターの大きさでどれだけ買うかを選ぶ感じなんでしょう。

今回買ったプランターだと14Lじゃぶっちゃけちょっと足りない。けど5Lくらいのいい感じの量で安いのがないから、この14Lでなんとか無理やり頑張ることにしました。こればっかりはプランターのサイズに依存するから判断ムズイ。

全く同じの見つけられませんでしたが、この「グリーンプラン」という会社が出している『有機培養土 園芸の土』っていうやつを買いました。14L178円。

種・苗

ペパーミントとバジルの苗

主役! 育てる植物の種と苗ね。

種から育てるパターンももちろんあるけど、初心者に簡単なのはある程度育ってる苗を買ってくることなんじゃないかな、と。

というのもホームセンターとかだと植物の種類に寄るけど、200円以下で苗が買えるんですよね。で、種を買うと一袋150~200円くらい。

種のが安いっちゃ安いんだけど、その一袋で育てられる量ってベランダ菜園でどうにかなる量じゃないんですよね。要は量が多すぎる。

たとえば、市販のパクチーの種だと一袋で300本の苗が育つみたいです。何年かかっても使いきれん笑

種にも期限があるので使い切らなった分は翌年、翌々年使いますってわけにもいかないみたいだし、ベランダによほど余裕がある人じゃないと種で買っても半分も使えないんじゃないかな、と。

もちろんパクチーみたいに種類によっては春と秋と2回蒔けますみたいなのがあるからそこらへんは育てたい種類次第。

しかも、種の蒔き方も種類によって蒔いた後上に土を被せなきゃいけないとか、逆に被せちゃいけないとか、パクチーだと発芽しづらいから蒔く前に種をつぶして発芽しやすくしないといけないとかいろいろめんどくさそうなんですよね。

これも育てたい植物が決まったら調べてみた方がいいですね。

これらの事情も総合して、本当の初心者はホームセンター行って元気そうな苗を買ってくるのが一番幸せになれるんじゃないかな、と初心者の僕は思います。

シャベル・移植ごて

園芸用シャベルとか移植ごてとか言われるものたち。

今回は一度植えてしまえばそんなに掘り返したりすることもないのでホームセンターで一番安いやつにしました。お値段たったの98円。

しっかりしたやつ買うならサビづらいステンレス製のがよさそうです。これなんかそんなに高くないけどレビューの評価も高いしよさげ。

ベランダ菜園を始めるにあたってかかったお金

ここまでいろいろどういう基準で選ぶかについて書いてきましたが、最後に結局いくらかかったのかをまとめます。

プランター45cmサイズ深型+受け皿¥398+158
プランター35cmサイズ+受け皿¥148+108
鉢7号+受け皿¥238+128
培養土¥178
鉢底石¥298
スコップ¥98
バジルの苗×2¥296
ペパーミントの苗¥198
合計¥2,246

さくっと1,000円くらいで始められるかと思いきや案外お金かかってしまいましたね……。

まあミントは多年草だし、バジル以外は来年以降も使える(土は変えた方がいいかもしれんが)し、よくよく考えたらパクチー育てるだけなら1,000円前後で上がっていたわけだし、まあ初期投資としてはまあこんなもんでしょう。

パクチーもミントも料理に使うためにスーパーで買ったら小さい束で200円とか普通にするしね。

まとめ:とりあえず始めよう

ネットで調べてなんとなく分かった感じになってもいざホームセンターとか園芸店とか行くと、ほんとにこのサイズ、この商品であってるのかな? と非常に心配になるものですね。

時期が時期なだけに全部自分で判断して買いそろえましたが、お店の人に一個一個質問して買えば間違いないでしょう。

プランターや鉢には内容量が書いてありますが、鉢底石を入れるとその分培養土を入れる量が減るわけで、そのあたりは経験がない人は考えてもあんまり意味がないと思うので、まずやってみてそこから学んでいくのが一番の近道なんじゃないかなと思いました。

最後に買ったもの、もしくはその類似品まとめ。ただAmazonではホームセンターより高いものが多いので、ネット通販で買うより家の近くのホームセンターで購入するのがおすすめです。






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三矢英人

バックパッカー/トラベルライター/チェコ親善アンバサダー2018/米国公認会計士(USCPA-Inactive)

1986年神奈川県生まれ。「行きたいところに行き、見たいものを見て、食べたいものを食べ、飲みたい酒を飲む」をモットーに2013年11月から2019年4月まで無帰国長期旅行していました。

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