【インド】マクロード・ガンジで泊まった安宿・ゲストハウス情報ビクトリア・ハウス

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チベット亡命政権が置かれた町ダラムサラのマクロード・ガンジ(Mcleod Ganj)で宿泊した宿の紹介です。

ビクトリア・ハウス

【料金】Rs.200~250(ダブル)
【住所】Jogiwara Road, Mcleodganj, Dharamshara, HP
【電話】98052-99692(Rinky)
【メール】akshay21jaswal@gmail.com
【宿泊日】2015年3月3日~23日(20泊)

コメント

Rs.200で泊まれる宿を探して街を歩いている時に声をかけてきた客引きに連れて行ってもらった宿。最初トイレ・シャワー共同のシングルルームに連れて行かれたが共同のシャワーは水しか出ないとのこと。ホットシャワーだと聞いたらここに来たんだが、と文句を言うと同じ値段で通常はRs.400~500で貸し出しているというダブルの部屋に変えてくれた。実際部屋のクオリティーはRs.500が妥当だと思います。滞在中に予約が入っているとかでテレビ・バルコニー付の別の部屋に移動させられたため値段が上がった。

WiFiは付いていて接続先も2か所あるが宿泊期間中繋がる機会は少なかった。天気が悪いと繋がりが悪くなると言っていたが真相はよくわかりません。繋がったときはそこそこ速度が出ますが、全く繋がらない日も少なくなかったのが大きなマイナスポイントです。

とは言えマクロード・ガンジにはWifiの使えるおしゃれなカフェが点在しているのでWifiにそこまでこだわらなければ選択肢の一つとして加えてもいいでしょう。

アクセス

メインスクエアからジョギバラ通りを歩いていき右手に「つなぐカフェ」というカフェが見えたらその向かいの悪名高い約200段の階段を下りきった右側にあるクリーム色の建物。階段は現在ほぼあってないような状態になっており雨の日や雨上がりの日は滑らないように注意が必要です。

外観・設備

【トイレ・シャワー】室内ホットシャワー、バストイレ共同の部屋は水シャワーのみ
【ネット】Wifi有り
【空調】ファン

ホテルの外観。設備は特に問題なし。
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最初に案内されたバス・トイレ共同のRs.200のシングル。シングルベッドに椅子というシンプルな中身。窓があり明るい。
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こちらが共同のシャワーとトイレ。シャワーは水のみ。3月上旬のマクロード・ガンジはダウンジャケットも必要なほど寒いため部屋を変えてもらうことに。DSC_7542

変えてもらった部屋。かなり広い。テーブルと椅子がある他、DSC_7559 

長期滞在者向けなのか流し台もある。ここマクロード・ガンジには長期滞在者向けにキッチンが使える宿も少なくないらしくこの部屋もその名残なのかもしれない(実際この宿の他の部屋には調理器具の付いた部屋もあった)。DSC_7556 

部屋の反対側。先の流し台の他、シャワールームが設置されている。DSC_7555

トイレは洋式でシャワーのタンクは25リットルありシャワーを浴びるには十分。シャワーのではいまいちだった。
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移動させられた部屋。シャワーの出はよくなった。しかしこのシャワールームは元々隣の部屋と共同だったみたいで写真奥に見える扉は隣の部屋の扉。そのため隣の部屋の話声やテレビの音が結構大きく聞こえる(こちら側のシャワールームの扉を閉めれば大分静かになる)
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移動させられた部屋。部屋の位置が高くなったので窓からの見晴らしはかなり良好。さらに窓の外にはバルコニーも。
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毎日の階段の上り下りが苦でなければ宿泊先の選択肢としては悪くないと思います。

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