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【インド】食事つき!クシナガラの宿坊情報(2015年1月宿泊)

インド
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仏教の四大聖地のひとつ入滅の地クシナガラ(クシナガル)。そこで見つけたビルマ寺の宿坊が格安で快適だったのでご紹介します。

巡礼地クシナガラには宿坊が多い

私が泊まったのはビルマ寺の宿坊でしたが他にも日本寺、中国寺、チベット寺などで宿泊ができるようです。私は最初日本寺に泊まるつもりでいたのですが生憎大人数の宿泊予約が入っている為宿泊できないといわれてしまいました。日本寺に宿泊したい場合は飛び込みで行くのでなく、事前に予約したほうがいいかもしれません。

ビルマ寺の宿坊

ビルマ寺宿坊
ここが宿坊の入口。ビルマ寺のシンボル金色のパゴダのすぐ裏の建物です。

私が泊まったのはトリプルルームで、一人で使わせていただいてRs.200でした。ビルマ寺宿坊部屋

部屋には独立したシャワーとトイレが付いておりシャワーは水しか出ないもののトイレは洋式トイレでした。
ビルマ寺シャワー ビルマ寺トイレ

なんと無料の食事つき

ビルマ寺では無料の食事が付いてきます。

私が食べたのは朝食でしたが朝からこんなに食えないよ!というくらい大量に出してくれました。

この日のメニューはピラフ、ココナッツカレーヌードル、目玉焼き(3個!) 、ミルクコーヒーでした。ココナッツカレーヌードルはどことなくミャンマーを思わせる味付けで懐かしい気持ちになりました。

ビルマ寺の朝食

私が食堂に入ったのが朝7時前だったのですがその時に食事をとっている人はほとんどいませんでした。宿坊ということもありもっと早い時間に皆さん食事をとっているようでした。ここで朝食を食べる際は早起きが必要です。

なお、ここで朝食が食べられることを朝教えてくれた中国人が夕食も食べられそうなことを言っていました。あいにくその中国人は夕食を食べた後その話を聞いたそうで実際には食べていないようなので詳細は不明ですが、宿泊する際は聞いてみる価値はあると思います。

インド
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三矢英人

バックパッカー/トラベルライター/チェコ親善アンバサダー2018/米国公認会計士(USCPA-Inactive)

1986年神奈川県生まれ。「行きたいところに行き、見たいものを見て、食べたいものを食べ、飲みたい酒を飲む」をモットーに2013年11月から2019年4月まで無帰国長期旅行していました。

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