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ソーダストリームの炭酸水メーカー全6機種の違いを比較!おすすめモデルはこれ

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自宅で簡単に炭酸水を作ることができる炭酸水メーカー。その中でも世界で一番売れている炭酸水メーカーが「ソーダストリーム」です。

美味しい炭酸水が自宅で簡単に、しかも安く手に入るとあって、暑くなってくるこれからの季節人気が高まっています。

でもいざ購入を検討しだすと、種類がたくさんあってどれを買ったらいいかよくわからないなんてことも。

この記事では、実際にソーダストリームを購入して使っている私が、モデルごとの違いや選び方、おすすめのモデルを紹介します。

ソーダストリームの炭酸水メーカーを買おうと思っているけど、どれにしたらいいか悩んでいる方は、ぜひこの記事を参考に自分に合った炭酸水メーカーを探してみてください。

炭酸水メーカーの魅力

各モデルの解説や選び方に移る前に、炭酸水メーカーの魅力について簡単に解説します。

炭酸水メーカーは、美味しい炭酸水を自宅で簡単に、安く作ることができるキッチン用品の一種です。

水を入れた専用ボトルを炭酸水メーカーに接続し、ボタンを押すだけの簡単操作で炭酸水を作ることができます。また、ソーダストリームの炭酸水メーカーなら炭酸水の強さを好みで調整できます。

ソーダストリーム社では、炭酸飲料を作るための専用シロップも販売していて、これを利用することでコーラやジンジャーエールなどの炭酸飲料の他、レモン風味の炭酸水やオレンジ風味の炭酸水なども作ることができます。

ソーダストリームの一般的なモデルでは500mlあたりたったの18円で炭酸水を作ることができるので、日常的に炭酸水を飲む方であればその節約効果は非常に大きいところ。

専用ボトルは何度でも使えるので、ゴミが増えないのも大きな特徴。ごみを捨てる手間が省けるだけでなく地球環境にも優しいとあって、炭酸水メーカーを利用するのはいいことづくめです。

ソーダストリームの選び方

ソーダストリームの機種は2020年6月時点で全部で6種あります。

その違いは大きく分けると、

  • 自動か手動か(電源が必要か否か)
  • スナップロック機能があるか
  • 自動ガス抜き機能があるか
  • ランニングコストが安いか高いか
  • 1度に作れる炭酸水の容量が1Lか500mlか

の5つです。

それぞれ違いを解説していきます。

自動か手動か(電源が必要か否か)

ソーダストリームにはボタンひとつで様々な強さの炭酸水を作ることができる電動タイプと、ボタンを押す回数や長さで炭酸水の強さを調整する手動タイプがあります。

電動で炭酸水を作るモデルは、ボタンひとつでより手軽に炭酸水が作れるメリットがある一方、電気を使うので電源が必要になります。そのため置く場所が限られるデメリットがあります。

自動で作れるモデルは次の2種類。

ボタンを何度も押すのが面倒でなければ、置く場所を選ばない手動タイプの方がおすすめです(実際私は手動タイプを使っていますが、そんなに面倒ではありません)。

スナップロック機能があるか

ソーダストリームの主要モデルは全部、炭酸水を作るボトルを簡単に着脱できる「スナップロック機能」というものを搭載しています。

逆にこれが付いていないモデルはジェネシスデラックス(Genesis Deluxe)という機種だけで、このモデルはボトルを本体にねじ込む「ねじ込み式」になっています。

ジェネシスデラックスはソーダストリームの中では最廉価モデルなのでスナップロック機能が付いていませんが、とにかく安いのでいいという人はこのモデルがいいでしょう。

ただ、日常的に使うものなのでボトルの着脱一つとっても簡単にできるかどうかというのはストレスになるところだと思います。

スナップロック機能付きで一番安いモデルだと、スピリットという機種になります。こちらは私も使っていますがお勧めです。

自動ガス抜き機能があるか

炭酸水メーカーで炭酸水を作った後は、ボトルを炭酸水メーカーから外す際にガスを抜く必要があります。

自動ガス抜き機能はその名の通り、炭酸水を作った時に自動でガスが抜ける機能です

この自動ガス抜き機能が付いているモデルは次の2種類。

一方でこの機能が付いていないモデルはボトルを外す際に手動でガスを抜く必要があります(と言ってもゆっくりボトルを外せば勝手に抜けます)。

正直ボトルを外すときに勝手にガスは抜けるので、自動ガス抜き機能の有無で機種を選ぶ必要はないと思います。

ランニングコストが安いか高いか

ソーダストリームではガスシリンダーの大きさが60Lと25Lの2種類あり、購入する機種によってどちらのサイズのシリンダーを使うかが決まっています。

ソーダストリームで主流の60Lのガスシリンダーを使うと500mlあたり約18円で炭酸水を作ることが可能です。

一方、25Lのガスシリンダーを使う小型モデルを購入した場合は500mlあたり約26円と、炭酸水を作るコストがやや上がってしまいます(相対的にガスシリンダーの値段が高くなるため)。

25Lのガスシリンダーを使うモデルはミニデラックスの1機種。

また、60Lのガスシリンダーは家の近くの取扱店でシリンダーを交換できるのに対して、25Lのガスシリンダーはお近くの取扱店で交換することができません

そのためソーダストリーム社と郵送でやりとりして交換しなければなりません。その送料なども追加費用として掛かってきます。

1度に作れる炭酸水の容量が1Lか500mlか

ソーダストリームでは専用ボトルを利用して炭酸水を作ります。

この専用ボトルの容量は、500mlと1Lの2種類があります。

1Lのボトルに対応しているモデルでは500mlのボトルも利用することができます。一方で500mlのボトルにしか対応していない小型モデルでは1Lのボトルを利用することはできません。大は小を兼ねるってやつです。

500mlのボトルしか使えないモデルはミニデラックスのみで、その他の5機種は1L、500mlどちらのボトルも使用することができます。

日常的に炭酸水をどれだけ使うか、作った炭酸水を冷蔵庫に入れて保管するのに必要な冷蔵庫の空きや、炭酸水を作る前に水を冷やしておくスペースを確保できるかなどによってきますが、うえで紹介したランニングコストにも関わってくるのでよほどこだわりがない限りミニデラックス以外の機種を選ぶのが無難かなーとは思います。

なおミニデラックス以外の機種は通常1Lボトル1本がついてくるのみなのですが、公式サイトで購入すると500mlボトルが無料で付いてくることがあります(私が買った時は1Lのボトルだけじゃなく500mlのボトルが合計で3本もついてきました!)。ソーダストリームは公式サイトで購入するのがおすすめです。

\ソーダストリームを買うなら公式サイトがお得!/


ソーダストリーム公式ショップ

ソーダストリーム全機種比較

ここからはソーダストリームの全6モデルを値段が高い順にひとつずつ、その特徴やポイントを解説していきます。

ソースパワー(Source Power)29,000円

特徴

  • ソーダストリーム最高級モデル
  • 3つのボタン(強中弱)で強さの異なる炭酸水を作れる
  • LEDライトの光で炭酸の強さを判別可
  • ボトルの着脱が簡単な「スナップロック機能」搭載
  • 自動ガス抜き機能搭載
  • 電動タイプなのでコンセントが必要
  • プラダなどで活躍するデザイナー「イヴ・ベアール」がデザインを担当
  • 白と黒の2色展開
  • 約2.5㎏とソーダストリーム最重量

ソーダストリームの最高級モデルがこのソースパワー

電源が必要で置く場所を選ぶものの、ボタン一つで「微炭酸」「中炭酸」「強炭酸」の3種類の強さの炭酸水を作り分けられるハイエンドモデルです。

LEDライトの光で炭酸の強さもわかるので視覚的にもどれだけ炭酸が入っているのかわかりやすいのも特徴です。

ソース v3(Source v3)19,000円

特徴

  • 手動最上位モデル
  • ボタンを押す回数で強さの異なる炭酸水を作れる
  • LEDライトの光で炭酸の強さを判別可
  • ボトルの着脱が簡単な「スナップロック機能」搭載
  • 自動ガス抜き機能搭載
  • 手動タイプなので電源不要
  • プラダなどで活躍するデザイナー「イヴ・ベアール」がデザインを担当
  • 白・黒・赤の3色展開
  • 約2.1㎏とソーダストリームの中では重め

手動最上位モデルがこのソースV3です。

機能的には、ボタンを押す回数で炭酸の強さを調節する以外は最上級モデルのソースパワーと変わらない。電源が不要な分どこにでも置けるメリットもあります。

ボタンを何度も押すのが面倒でなければ、値段差もありソースパワーよりおすすめなモデルです。

スピリットワンタッチ(Spirit One Touch)19,000円

特徴

  • スピリットの電動版
  • 3つのボタン(強中弱)で強さの異なる炭酸水を作れる
  • ボトルの着脱が簡単な「スナップロック機能」搭載
  • 自動ガス抜き機能非搭載
  • 電動タイプなのでコンセントが必要
  • 白と黒の2色展開
  • 約1.5㎏と比較的軽めなモデル

この次に紹介するソーダストリームの定番モデル「スピリット」の電動版がこのスピリットワンタッチ

電源が必要で置く場所を選ぶものの、ボタン一つで「微炭酸」「中炭酸」「強炭酸」の3種類の強さの炭酸水を作り分けられるのが特徴です。

スピリット(Spirit)14,000円

特徴

  • 定番モデル
  • ボタンを押す回数で強さの異なる炭酸水を作れる
  • ボトルの着脱が簡単な「スナップロック機能」搭載
  • 自動ガス抜き機能非搭載
  • 手動タイプなので電源不要
  • 白・黒・赤の3色展開
  • 約1.1㎏とソーダストリームの中では比較的軽い

迷ったらとりあえずこれ買っておけば間違いないソーダストリームの定番モデル

何を隠そう私が買ったのもこのモデルです。電源が不要でどこにでも置けるうえ、軽いので屋外に持ち運んだりも簡単にできます。

ブラック、ホワイト、レッドの3色から選べるので部屋のインテリアや好みに合わせられるのも◎。

本体サイズも幅約13×高さ42×奥行18.5cmと比較的小型なので置く場所を選ばないのも特徴です。

ジェネシスデラックス v2(Genesis Deluxe v2)12,000円

特徴

  • 最廉価モデル
  • ボタンを押す回数で強さの異なる炭酸水を作れる
  • ボトルの着脱がはねじ込み式(スナップロック機能なし
  • 自動ガス抜き機能非搭載
  • 手動タイプなので電源不要
  • ホワイト、レッドの2色展開
  • 約1.0㎏とソーダストリームの中では最軽量

ソーダストリーム最廉価モデルがこのジェネシスデラックスです。

この機種のみ、ボトルが簡単に装着できる「スナップロック機能」がついて無くて、ボトルを本体に「ねじ込む」タイプになっています。

機能面では他のモデルに劣りますが、その分値段が安いのでコストパフォーマンスの高さを追求する人に人気のモデルです。

ミニ デラックス(Mini Deluxe)12,000円

特徴

  • 最小のコンパクトモデル
  • 25Lガスシリンダー使用
  • ボタンを押す回数で強さの異なる炭酸水を作れる
  • ボトルの着脱が簡単な「スナップロック機能」搭載
  • 自動ガス抜き機能非搭載
  • 手動タイプなので電源不要
  • ホワイト、レッドの2色展開
  • 約1.0㎏とソーダストリームの中では最軽量
  • 500mlボトルのみ使用可

ソーダストリーム現行モデルで唯一の25Lガスシリンダーを使うコンパクトタイプがこのミニデラックスです。ボトルも1Lタイプのボトルは使えず500mlボトルのみ。

25Lのガスシリンダーは家電量販店などでは交換できず、公式サイト経由で交換するしかない点と、60Lのガスシリンダーと比べて炭酸水を作るコストが上がってしまうデメリットがあります。

値段が比較的安く、本体サイズが小さいので置くスペースが限られる人にお勧め

一緒に買っておきたい関連商品

専用ガスシリンダー

水に炭酸を注入するための炭酸ガスが詰まったシリンダーです。通常最初に購入することになるスターターキットに1つ付属しています。

使い終わったガスシリンダーはお近くの取扱店舗公式サイト経由で2,000円(+税)で交換してもらえます。ただ郵送交換には時間がかかるので届くまで新しく炭酸水を作ることができません。

また、近くのお店で交換してもらうにしても営業時間じゃないと交換できませんし、晩酌中に急にガスが切れて炭酸水を作れないなんてことになったら嫌ですよね?

そんなときのために予備を1本買っておくと非常に便利です。

新規購入用は税抜き3,429 円 ですが、交換用は2,000円(+税)です。

公式サイトなどで1Lあたり○円で炭酸水が作れますといっているのはこの交換用で計算した金額です。

交換用のガスシリンダーは2本セットもあり、1本ずつ買うより1本あたり安く購入することができます。

スターターキットについてくるシリンダーと合わせると3本。そんなにたくさんいらないよ! と思われるかもしれませんが、3本持っていると送料無料で交換できるお得便というサービスが利用できるようになります(通常は5,000円以下だと送料が500円かかります)。

プレミアムシロップ コーラ/ジンジャーエール

ソーダストリームで作った炭酸水に混ぜることでコーラやジンジャーエールなどの炭酸飲料を作ることができる専用シロップです。1本で6Lの炭酸飲料が作れます。

合成着色料や保存料不使用で、市販のものと比べて低カロリーなコーラやジンジャーエールが作れます。

普通に炭酸飲料として飲んでもいいですし、お酒が好きな方ならコーラハイボールやモスコミュールなどのカクテルを作るにもちょうどいいと思います。

目的別!おすすめモデル

最後に簡単にですが、目的や予算に合わせたおすすめモデルをまとめます(リンクをクリックすると公式サイトの該当ページに飛びます)。

まとめ:迷ったらスピリットがおすすめ

今回は世界で一番売れている炭酸水メーカー「ソーダストリーム」に関して機能の違いや機種の特徴・選び方について解説しました。

いろいろある機種の違いについて参考になれば幸いです。

ここまで読んだけどそれでも結局どれ買ったらいいか決められないっていう人は、定番モデルのスピリットを買っておけばいいでしょう。私も実際に購入したモデルですが、これまで使ってみて特に不満はありませんよ!

この記事が炭酸水メーカーの機種選びに悩んでいるあなたの参考になれば幸いです。

ソーダストリーム以外の炭酸水メーカーについても知りたい方は次の記事で解説しています。

ソーダストリームは公式サイトからの購入がお得!

ソーダストリームの炭酸水メーカーを買うなら公式サイトからの購入がお得です。

私も公式サイトからスピリットを購入しましたが、通常14,000円のスターターキットに、限定ボトルやプレミアムシロップなどがついて15,000円というお得な「期間限定パッケージ」があったのでそちらを購入しました。

他にも「お得な限定商品」や「アウトレット商品」も売っているので購入を検討している方はぜひ公式サイトを覗いてみてください。

\ソーダストリームを買うなら公式サイトがお得!/


ソーダストリーム公式ショップ

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三矢英人

バックパッカー/トラベルライター/チェコ親善アンバサダー2018/米国公認会計士(USCPA-Inactive)

1986年神奈川県生まれ。「行きたいところに行き、見たいものを見て、食べたいものを食べ、飲みたい酒を飲む」をモットーに2013年11月から2019年4月まで無帰国長期旅行していました。

≫詳しい自己紹介はこちら

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