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【モーリタニア】ヌアディブからシュムへの移動情報(2016年5月)

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2016年5月にモーリタニア(Mauritania)を陸路で移動した記録です。モーリタニアを旅する際の参考にしてください。

ヌアディブ(Nouadhibou)→シュム(Choum)

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移動日

2016年5月7日

移動手段

モーリタニア鉄道貨車

出発場所

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ヌアディブの駅は市街地から北に5kmほど行ったところにある。ロンプラには南に5kmと書いてあるが北なので注意。

駅舎の中は待合室やチケット売り場となっているが貨車に乗る場合は関係ない。建物よりさらに北に線路の方に抜けられるようになっているところがあるので、そこから線路の方に入る。

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駅は電車が来るまで線路の方に行けないようになっている。

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到着場所

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シュムの街のすぐ近くに停車します。

その時間にアタール行きのバンが待機しているのでうまく乗れればそのままアタールまで移動できます(3,000ウギア)。バンが満員などの理由で乗れない場合はシュムで朝まで野宿することになります。

シュム

何もないシュムの街

料金

貨車は無料

客車は座席2,000ウギア、寝台3,000ウギア(少し古い情報なので値上がりしてるかも)

所要時間

10~12時間

コメント

こちらが無料で乗れる鉄鉱石列車の貨車。

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客車はこんな感じ。少し古いロンプラに、客車は座席2,000ウギア、寝台3,000ウギアと書いてありますが最新の値段は確認していないため不明です。

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貨車は200両以上あるので自分たちだけで乗ることもできますが、モーリタニア人が乗っている車両に乗るのがオススメ

なぜなら彼らはこの鉄道になれていてレジャーシートのようなものを持ち込んでいたり、お茶を淹れる道具なども持ち込んでいるので。

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またバックパックを背負って乗り降りするのはかなり大変ですが、彼らと同じ車両なら手伝ってくれます。

出発時にかなり強い衝撃を受けるので立っていると危険です。そんな時もモーリタニア人と一緒なら出発するタイミングなどを教えてくれます。

ヌアディブからズエラット方面に移動する場合は貨車に鉄鉱石は載っていませんがそれでも吹きっさらしで砂埃が凄いので防塵対策は必須です。逆方面の場合はよりしっかり対策する必要がありあます。また、夜は冷え込むので防寒対策もしておいたほうがいいでしょう。

私が乗った5月上旬でも夜はTシャツにスエットバーカー、ウインドブレーカーを着こんでちょうどいいくらいでした。

あと、砂でカメラが故障するケースも多いようです。ご注意を。

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その他のアクセス

鉄道以外でヌアディブからシュムやアタールに行くにはヌアクショットを経由しないといけないと思います。

関連動画

モーリタニア鉄道がどれだけ長いか分かる動画がコチラ。

モーリタニア鉄道乗車レポート

記事を書かせていただいている世界新聞にてモーリタニア鉄道の乗車レポートを書きました。

冒険好きにはたまらん…!世界最長のモーリタニア鉄道に乗ってみた※貨車に

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