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炭酸水メーカー購入を検討中!主要メーカーやタイプの違いを解説

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先日レモンサワーの素についてブログに書きました。

爽快感溢れるサッポロ『濃いめのレモンサワーの素』が宅飲みにちょうどいい

おかげで炭酸水の消費量が爆増中なのですが、炭酸水の値段よりなにより使い終わったペットボトルの処分が面倒くさいです。

ということで現在ワタクシ、自宅で簡単に炭酸水が作れる『炭酸水メーカー』の購入を検討しております。というか間違いなく買うと思う。

調べ始めるまでは炭酸水メーカーってたぶん高いし、一般人には無縁の物よね、と思っていたのですが、調べてみると思っていた以上にリーズナブルなことがわかりました。

たしかに、最初は機械代とかで大きな出費になりますが、日常的に炭酸水を買う人なら結構簡単に元が取れそうです。

簡単に安く炭酸水が作れるうえに、ゴミも出ないなんてもしかしてこれ最高なのでは?

ということで、僕と同じように炭酸水メーカーなんてパンピーには縁のないものでしょと思っているあなたに炭酸水メーカーの魅力をお伝えしたいと思います(まだ買ってないけど!⇒買いました!)。

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炭酸水メーカーって?使うメリットは?

ものすごく簡潔に言うと自宅で簡単に炭酸水が作れちゃう機械です。炭酸水メーカーとお水さえあればウィルキンソンとかカナダドライとかが出してるような炭酸水が自宅で簡単に作れてしまうのです。

こういうの。

以下ペットボトルや瓶の炭酸水を買うんじゃなくて、炭酸水メーカーを使うメリットを解説します。

炭酸水が安く手に入る

500mlペットボトルの炭酸水ですが、Amazonで箱買いするとと1本あたり70~80円くらいの価格帯が主流みたいです。

自宅の近くのスーパーでは安くて68円、高いと88円。業務スーパーまで遠征すれば500ml1本37円で買えますが、家からは少し遠い。車でもないと大量に買って帰ってくるのはだいぶ面倒くさい距離です。

ということでいつも近くのスーパーで炭酸水を購入しています。

一方の炭酸水メーカーですが、購入を検討しているソーダストリーム社の公式サイトによると500mlあたり約18円(実際は18円で炭酸になるけど強炭酸好きな人にはちょっと弱いらしい。でも強炭酸にしても約30円)。

なんと約1/4の値段で炭酸水が手に入るようになるのです。

いちいち買いに行かなくてよくてこれだけ安いのめっちゃよくない?

試しにペットボトルを1本100円、88円、68円、37円で買った場合と、炭酸水メーカーを購入して炭酸水を作った場合で金額の推移を計算し、損益分岐点を計算してみました。

損益分岐点試算

※炭酸水メーカーのグラフの形状がペットボトルを買うのと異なるのは、シリンダーの交換(後述)ごとにお金がかかるシステムのため

僕の場合1本68円で買うことが多いので、今後265本以上買うなら炭酸水メーカーを買った方がお得になります。日常的にコンビニなどで1本100円くらいで買っている人は160本。毎日1本消費するなら約5か月で元が取れる計算になりますね。

炭酸水の在庫を置く必要がないから部屋が広くなる

酒飲みの方はわかり味が深いと思いますが、酒飲みは毎日飲むじゃないですか? 毎日炭酸水消費するじゃないですか? 毎日買いに行くのめんどくさいじゃないですか? となるとまとめ買いしますよね?

そうすると、炭酸水の在庫ってけっこう邪魔なんですよね。

これが要らなくなるのって地味にいいんじゃないかと思ってます。特に狭い家に住んでいる人には。

重い炭酸水を持ち歩かないでいい

炭酸水って単純に液体だから500mlなら500g、1Lなら1kgの重さです。

となると、たとえば500mlペットボトル24本入りで箱買いすると単純計算で12kg。これを持って帰ってくるのって車を使っても結構大変じゃないですか?

自宅で炭酸水を作れば、そんな重労働ともおさらばすることができます。

ゴミが増えないうえ地球にも優しい

炭酸水メーカーについて調べていて、安く炭酸水が手に入る以上に大きなメリットだと感じたのがゴミが出ない点ですね。

特に炭酸って、開けた瞬間からどんどん抜けていくので、どうしても1Lペットじゃなくて500mlペットを買いがちだし、酒飲み的には開けたらその日のうちに飲み切りたいからすごい勢いで空のペットボトルが増えていきますよね? そしてその分お酒も余計に減りますよね?笑

ペットボトルって燃えるごみと比べると回収日が少ないし、近くのスーパーで回収してたとしても持っていくのは正直メンドクサイ。そうこうしているうちに空のペットボトルがどんどんたまって行って回収日に捨てに行くのも面倒くさくなりがちです。

そういう悪循環から解放されるだけでも炭酸水メーカーを買うメリットって大きいんじゃないかな? と思いました。

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炭酸水メーカーの2つのタイプとその違い

炭酸水メーカーには炭酸ガスの充填方式の違いで大きく二つのタイプがあります。

シリンダー交換式

一つ目のタイプが交換式のシリンダーを使うタイプです。

こちらのシリンダーだとこれ1本で炭酸水60Lを作ることができます。

面倒くさい点として、使い終わったシリンダーは家庭ごみとして捨てることができない点が挙げられます。

その代わりに、使い終わったシリンダーを、お近くの取扱店や公式サイトで交換してもらいます。

本体、シリンダーともに最初に購入するときは高いのですが、使い終わったシリンダーは初回購入時より安い2,000円+税で交換してもらえるので、1Lあたり約36円で炭酸水を作ることができます。

スーパーで炭酸水を買うと安くても500ml60円くらいするのでこれはメチャクチャお得なのでは?

公式サイトで郵送交換だと送料や代引き手数料が高くつくのでお近くの取扱店で交換してもらうのがよさそうです。もしくは複数本まとめて交換すると送料無料になるガスシリンダーお得便というサービスをソーダストリームではやっています。

シリンダー交換式の炭酸水メーカーは後述する、使い捨てカートリッジ式と比べて本体の値段が高いのがネックですが、1L当たりを安く炭酸水を作ることができたり、自分の好みに合わせて、炭酸の強さを変えられるというメリットがあります。

強炭酸を作るとシリンダー一本あたりで作れる炭酸水の量は減ります

簡単にまとめます。

  • より安く炭酸水を作れる
  • 炭酸の強さを好みで調節できる
  • 本体が高い
  • 使い終わったシリンダーはごみとして捨てられない

使い捨てカートリッジ式

もう一つのタイプが使い捨てのカートリッジ式です。

一般的なカートリッジはスチール製のため、こちらは使い終わったカートリッジは燃えないゴミとして捨てることができます。またシリンダー交換式の炭酸水メーカーと比べて、炭酸水メーカーの本体価格が安めというメリットがあります。

そのため最初からあまりお金をかけたくないよっていう人にお勧めです。

一方、カートリッジ代がシリンダー交換式と比べて高いので、炭酸水1Lあたりの値段が高くなるというデメリットがあります。上の商品だと執筆時の値段で24本入り1,945円なので1Lあたり約81円という計算になります。シリンダー交換式と比べると倍ほどもコストが変わってきます。

またこのタイプはシリンダー交換式と比べると炭酸の強弱を調整することができず、強い炭酸水が作りにくいそうです。

簡単にまとめます。

  • 本体が安く買える
  • 使い終わったカートリッジはごみとして捨てられる
  • 炭酸の濃度が調節できない
  • シリンダー式と比べて割高

炭酸水メーカーを選ぶ基準

ここまで大きな違いとして、

  • コストの違い
  • ゴミとして捨てられるかどうか
  • 炭酸の強さを変えられるか

という点が違うことを解説してきました。

どちらを選ぶかは好みの問題になってきますが、強炭酸が好きな人、長く使いたい人はシリンダー交換式の炭酸水メーカーを買うのがいいのではないかな?と思います。

逆にどれくらい使うかわからない、ちょっと試してみたいっていう人はカートリッジ式でいいのかも。

どんな企業が出してるの? 炭酸水メーカーの主要プレーヤー

2020年5月の本記事執筆時点では炭酸水メーカー製造しているメーカーはそんなに多くありません。

主要なところを挙げると、

シリンダー交換式

カートリッジ式

調べてみた感じシリンダー交換式のメーカーはシリンダー交換式、カートリッジ式のメーカーはカートリッジ式だけを作っているような印象でした。

そのため、シリンダー交換式が買いたいなら上の3社、逆にカートリッジ式が買いたいなら下の2社から選べばいいです。

特にツイスパソーダとソーダスパークルを製造している会社は他のモデルを作っていないみたいなので、カートリッジ式が買いたい人はそのどちらかから選ぶことになりそうです。

機種はどうやって選べばいいの?

僕は強炭酸が好きなのと、長く使うという確信があるのでシリンダー交換式のモデルの購入を検討しています。

そのため、これ以降はシリンダー交換式に絞ってどういう基準から機種を選べばいいのかを解説していきます。

電動か手動か

炭酸水を作るのに手動で炭酸ガスを水に注入するか、ボタン一つで自動で注入できるかの違いがあります。

一般的に電動タイプの方が値段が高く、また電源が必要になるため置く場所が制限されます。

これは好みですが、手動でもそんなに時間がかかる作業ではないので手動の方が、安くて好きな場所に設置できてとメリットが大きいような気がします。

ランニングコストは?

買う炭酸水メーカーのモデルにもよりますが、ソーダストリームと比べてドリンクメイトの方が大容量のガスシリンダーを使える関係でランニングコストはドリンクメイトの方が安くなりそうです。

とにかく安く炭酸水を作りたい人はドリンクメイトがいいのかな?

水以外にも使えるか

ソーダストリームは現状すべての製品で水のみ炭酸にすることができるのですが、ドリンクメイトは一部機種で水以外の物も炭酸にすることができます

たとえば、オレンジジュースに炭酸を入れたり、ワインに炭酸を入れてスパークリングワインにしたり、炭酸が抜けたコーラに再度炭酸を入れたりすることができるみたいです。

水以外に使う予定はない僕にとってはそんなに魅力的な機能ではありませんが、上記例のような使い方に興味がある方はドリンクメイトの水以外にも使える機種がおすすめです。

水以外の液体に炭酸を入れるのは水に炭酸を入れるより炭酸ガスがたくさん必要=コスパは下がるみたいなのでその点には注意してください。

現状まだ検討中⇒買いました!

ちなみに今買おうと考えている最有力モデルはソーダストリームの『Spirit(スピリット)』というモデルです。

酒飲み的に炭酸水は今後も買い続けることになると思うのでランニングコストの安さでシリンダー式一択なのですが、正直ドリンクメイトとソーダストリーム、どっちがいいのかは悩みどころ。

ネット情報だとどっちもおすすめしている人は多く。どちらがいいかみたいな比較記事だとドリンクメイトの方が多少優勢? な印象です。

コスパの面ではドリンクメイトに分がありますが、自分が住んでいる神奈川西部だとヤマダ電機とノジマしか取扱店がないので使い終わったシリンダーの交換がネックです。その分大容量シリンダーで交換頻度は少なく済みそうですが。

もうここまでいくと、ソニーがいいかシャープがいいかみたいな、スペックとかコスパとかそういうのを超えた次元の、好みの問題になってくるような気がします。

もう少し検討します。⇒最終的にソーダストリームのスピリットを買いました!

ソーダストリームの中でどの機種を買ったらいいか悩んでいる人には次の記事がおすすめです。

まとめ:ハイボールとかサワーとか好きな酒飲みは検討の価値あり

これまで炭酸水メーカーのメリットとか違いについて解説してきました。

最初こそ大きな出費になりますが、日常的に炭酸水を飲む人なら「結構いいかも!」と思ってもらえたのではないでしょうか?

これからどんどん暑くなっていく季節、キンキンに冷えたハイボールとかレモンサワーとか最高ですよね!

ソーダストリームは公式サイトからの購入がお得!

ソーダストリームの炭酸水メーカーを買うなら公式サイトからの購入がお得です。

私も公式サイトからスピリットを購入しましたが、通常14,000円のスターターキットに、限定ボトルやプレミアムシロップなどがついて15,000円というお得な「期間限定パッケージ」があったのでそちらを購入しました。

他にも「お得な限定商品」や「アウトレット商品」も売っているので購入を検討している方はぜひ公式サイトを覗いてみてください。

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ビール・お酒
三矢英人

バックパッカー/トラベルライター/チェコ親善アンバサダー2018/米国公認会計士(USCPA-Inactive)

1986年神奈川県生まれ。「行きたいところに行き、見たいものを見て、食べたいものを食べ、飲みたい酒を飲む」をモットーに2013年11月から2019年4月まで無帰国長期旅行していました。

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