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【ウクライナ】キエフで本格的なラーメンが食べたいならNoodle vs Marketingに行くべし

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「豚大ニンニクヤサイマシマシアブラカラメ」が食べたい今日この頃皆様いかがお過ごしでしょうか。

かれこれ3年以上二郎を食べていない二郎欠乏症三矢(@hideto328)です。いや、二郎に限らずラーメン欠乏症です。

さて、キエフでは「麺屋武蔵」という日系チェーンのラーメン屋がありなんでも安く本格的なラーメンが食えるらしい。そんな話を聞いていワクワクテカテカしていたのですが、色々調べてみるとどうやらちょっとイマイチらしいという悲しい話を聞いて二の足を踏んでおりましたワタクシ、得意のネットサーフィンを駆使していたところ(得意というか依存症)期待できそうなラーメン屋を発見!

一言でいうと、キエフNo.1です。確かに日本のラーメンとは違うし、パリやLAで食べるラーメンともちょいと違いますが、他のキエフ・ラーメンに比べると全然食べることができます。
【速報】新規ラーメン店オープン@キエフ 便りがないのは良い便り~Pas de Nouvelles, Bonnes Nouvelles~

そのラーメン屋、その名も「Noodle vs Marketing」!意味不明ですが駐在員お墨付きならまあ外れはないだろう(自分もそうだがバックパッカーだと予算が少ないため求めるレベルが低くなりがちなので期待しすぎていくと大したことないことがよくある)と思って行ってきました!

Noodle vs Marketing

アクセス

住所はKhrestovyi Ln, 8/9, Kyiv。地下鉄アーセナリア駅(Арсенальна)から南に歩いて10分弱。

入口がちょっと分かりづらいですが、Khrestovyi通りからHryhoriya Tsaryka通りに曲がると右手の建物にくぐれるところが見えるのでそこをくぐってさらに右。

ここをくぐり抜けて右へ

突き当り右手に入口があります。はい。壁にキリル文字でラーメン(Рамен)って書いてあるのが目印です。

Noodle vs Marketing外観

店内の様子

扉を開けると階段があってその先にはカウンター席が4つ。

入ってすぐのカウンター席

さらに先へ進むと厨房と客席があります。

店内の様子

カウンターは6席、そのほかに4人用のテーブルが二つ。全部で18席です。

客席はカウンター6席とテーブル8席

このサイズ感、厨房で調理している様が見えるのは日本のラーメン屋っぽくていいですね。

調理している様子が見学できます

メニュー

Noodle vs Marketingメニュー

さて肝心のメニューです。

ラーメンは4種類。

  • 塩(大63/小49)
  • 醤油(大73/小59)
  • 味噌(大103/小89)
  • スパイシー(大93/小79)

その他おそらくチャーシュー丼的なポジションのジャスミンライス(大69/小39)やトッピング類が並んでいます。

ドリンクメニューはコーヒーが中心。残念ながらアルコールメニューはなさそうです。

Noodle vs Marketingドリンクメニュー

醤油ラーメンを実食!

味噌ラーメンの強烈な誘惑を受けつつも、ラーメンと言ったらもちろんこれ!な醤油ラーメンを注文しました。注文時「鶏?豚?それとも豆腐?」と聞かれたので当然豚をチョイス。

待つこと数分。やってきました醤油ラーメン!!!

いやこれ見た目完璧じゃないですか

Noodle vs Marketing醬油ラーメン豚乗せ

ほら、適度に透き通ったスープに半熟卵、そして海苔。海苔ですよ。そして中央に威風堂々と鎮座しましましたる豚!

Noodle vs Marketing醤油ラーメン豚乗せ

麺は自家製らしいのですがまあ合格点です。ただ若干日本のラーメンとは違う違和感を感じます。でも合格。

自家製麺

スープちょいぬるい。味は気持ち薄いがまあ合格。アツアツのスープ希望。

スープ

卵の半熟加減最高。もし可能であるなら煮卵にして欲しい。しかしそれは求め過ぎというものだ。なお、この卵、前述のブログでは謎のビーツに漬けた?卵で表面ピンク、酸っぱかったそうですが改善されていました。

絶妙な茹で加減の半熟卵

豚、最高。ほろほろ加減とか味付けとか日本のラーメン屋で出てきてもおいらは合格点をあげる。

絶品の豚

ボリュームはまあまあですね。もう少し欲しいけどまあこんなもんかな、という。日本のラーメン並みと同じか気持ち少ないくらいです。

で、このラーメン、フライドガーリックが入っているのですがこれがまた美味い。口の中ニンニクになります。ニンニクマシマシ。ラーメンの味にいいアクセントになっていました。

残念だった点

注文時に「鶏?豚?それとも豆腐?」と聞かれたというのは前述の通りなのですが、これオプションでした。当たり前のように聞くからラーメンの代金に含まれてると思うやんけ。これが39フリブニャ(約160円)。味は美味いがラーメンの半分の値段はちと高すぎやしませんかね

あと上でも述べてますがスープはもっとアツアツがいい。ガンガンに熱くしてくれて構わない。

それとドリンクメニュー、我々日本人の感覚からしたらコーヒーいらないからビール置いてくれよというのが切なる願いですね。なにもタップじゃなくていいから瓶でいいからビールが欲しい。もしくは黒烏龍茶(ラーメン二郎へのオマージュ)。

まとめ

醤油ラーメン+豚合計112フリブニャ(約460円)は節約旅行者からしたらちと高いのですが、豚つけなければ300円くらい、と。結構リーズナブルなお値段。

日本で食べるラーメンや西ヨーロッパの日系ラーメン店と比べるともちろんだいぶ劣後しますが、ありです。断然あり。むしろリピート希望。ということでまた行くと思います。その時は塩か味噌を頼んでみる予定なのでもしリピートした際は追記します。

詳細

店名:Noodle vs Marketing

住所:Khrestovyi Ln, 8/9, Kyiv

営業時間:12:00~21:00

定休日:なし

電話:+380 95 444 5822

ウェブサイト:http://noodle.com.ua/

Facebookページ:https://www.facebook.com/noodlevsmarketing/

参考 【速報】新規ラーメン店オープン@キエフ 便りがないのは良い便り~Pas de Nouvelles, Bonnes Nouvelles~