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【極東ロシア】ウスリースクのおすすめ中級ホテルウスリースクホテル

ウスリースクホテル室内・ベッドロシア
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どうも!三矢(@hideto328)です。

極東ロシアから中国黒竜江省への玄関口ウスリースク。そこで泊まったウスリースクホテル(Ussuriysk)について紹介します。正直ここは安宿ではありませんが私が調べた限りではウスリースクに安宿はありませんでした。ホテル自体も少なくここが最安圏になります。

2019年2月現在300RUB前後で泊れる安宿も出てきたようです。

ここでそんな値段の高いホテルを紹介する理由はここが、ロシアから中国へ陸路で拔けるための経由地だからです。

ウスリースクはロシアから中国への経由地

ウスリースク自体は観光する要素もほとんどなく、旅行者にとっては中国へ陸路で拔けるための経由地でしかありません。

しかし、ハルビンまでの直行バスが朝一本しかない為ウラジオストクからハルビンまで同日で移動することは困難です(ハルビンまで行かないのであれば国境の綏芬河や牡丹江までのバスは午後にもあるのでウラジオストクを朝出ても辿りつけます)。

私が実際に移動した時のデータではウスリースクのバスターミナルから国境まで1時間半、国境からハルビンまでが約5時間でした。ウラジオストクと中国では時差が2時間あることにも注意が必要です。途中の休憩時間なども含め、ウスリースクを現地時間朝8時に出たバスはハルビンに現地時間15時半に到着しました。

ウスリースクホテルの詳細・基本情報とアクセス方法

ウスリースクホテル外観

ゲストハウス・ホステル名ウスリースクホテル(Ussuriysk Hotel)
住所
宿泊日2013年12月4日(1泊)
部屋タイプと価格ダブル1,500ルーブル(≒2,500円)(2019年2月時点)
(宿泊時ダブル1,750ロシア・ルーブル(当時のレートで約5,250円))
連絡先
  • 電話:―
  • 公式サイト:―
  • mail:―
設備
  • 朝食付き
  • WiFi有
  • タオル有り
  • バスローブ有り
  • キッチン無し
  • 電気ケトル有り
  • テレビ有り
その他特になし
チェックイン/アウト14:00/12:00

ウスリースクホテルへのアクセス・行き方

ウスリースクホテル入り口
ウスリースクホテルはウスリースクの街のほぼど真ん中にあります。

私は初めて行くときバススタンドから歩きましたが場所がよく分からなかったためかなり歩き回るはめになりました。歩いていかれる方は事前に地図で場所を調べておくことをおすすめします。

翌朝バスターミナルまで行く際に乗ったタクシーは100ルーブルでした。距離があるので早朝中国へのバスに乗る方はタクシーがおすすめです。

ウスリースクホテルの様子と雰囲気

中級ホテルなので内部は非常に明るく清潔感があります。

ウスリースクホテルレセプション

ソ連圏のホテルは廊下が暗いイメージがありますがここは廊下も明るめ。

ウスリースクホテル廊下

各階にスタッフが常駐しているのはロシアっぽいです。飲み物なども買えます。英語はほとんど通じませんでした。

各階にいるスタッフと飲み物売り場

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ウスリースクホテルで宿泊した部屋

ウスリースクホテル室内・ベッド

中級ホテルなので設備は文句なしです。部屋は広くて清潔。ダブルベッドに、テレビ、テーブルに一人掛けのソファ、入り口近くには小さいですが冷蔵庫も付いています。1~2泊程度なら十分。

ウスリースクホテル室内・テーブルとイス

トイレ・シャワー

水回りも清潔。アメニティ類も完備。

ウスリースクホテルトイレ・シャワールーム

シャワールームにはバスタブまで付いています。栓もちゃんと用意されているので湯船に浸かれます。冬のロシアは冷え込むのでこれはだいぶありがたい!

ウスリースクホテルシャワールーム・バスタブ

ネット環境

室内で普通にWiFiはつながります。速度も気になりません。

洗濯事情

ホテルなので洗濯機や洗濯干場などはありません。

詳しくは確認していませんがランドリーサービスもあります。ただ、ビジネスでもない限り連泊するような街ではないので洗濯できなくても特に問題はないと思います。

ウスリースクホテルの食事

ウスリースクホテルの夕食

着いたのが遅かったためレストランなどは閉まっていましたが、簡単な食べ物やビールなどは販売されていました。

  • ビーツのサラダ: 120ルーブル
  • ソーセージ :120ルーブル
  • バルティカビール(No.9): 90ルーブル

など。価格帯はかなり高めでした。
キヨスクで買ったビールとサラダ

時間が遅くなければレストランが併設されているのでそこで食事をとることもできます。

キヨスクではビールの品ぞろえが充実!ロシアのビールを中心としつつアメリカ、ドイツ、フランス、オランダなど世界中のビールが揃っています。日本に近いからかアサヒのスーパードライも売られていました。

キヨスクのビール品ぞろえ

キヨスクのビール品ぞろえ

ウスリースクホテルの朝食

一階の食堂で朝食が食べられます。チェックイン時に朝食券がもらえます。ここに書いてある金額(150RUB)までは無料で食べられ、それ以上の料金は実費です。

ウスリースクホテル朝食券

私はシステムが分からず、いくら食べても無料だと思ってたくさん食べた結果かなりの金額を徴収されました。

朝寝坊して急いでいたので写真がなくてすみません。

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まとめ:ウスリースクホテルはこんな人におすすめ

安宿がなく宿自体少ないウスリースクに宿泊する以上ここ以外の選択肢はかなり厳しいものがあります。望むと望まざるとに関わらずバックパッカーはここに泊まることになるでしょう。

現在は安宿もちょこちょこ出てきているようなので安さを重視する人はそのような宿に泊まるのがいいと思います。ある程度の快適さを求めるならウスリースクホテルが無難な選択肢となるでしょう。

ロシア
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三矢英人

バックパッカー/トラベルライター/チェコ親善アンバサダー2018/米国公認会計士(USCPA-Inactive)

1986年神奈川県生まれ。「行きたいところに行き、見たいものを見て、食べたいものを食べ、飲みたい酒を飲む」をモットーに2013年11月から2019年4月まで無帰国長期旅行していました。

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