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【東京】1,300円で朝食付き!超絶コスパのゲストハウス「Hostel East57浅草橋」

Hostel East57アイキャッチ日本
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住んでいる神奈川西部から東京に行くには片道1時間半、往復2,000円くらいかかるため、東京で二日連続で予定があるときは東京によく泊まっている三矢です。

東京の安宿は台東区の浅草橋を中心に北は浅草、南は馬喰町のあたりに固まっています。この辺りは東京駅、新宿駅、上野駅などからのアクセスも良くドミトリーで1泊2,000円以下で泊まれる宿がたくさんあるので私も東京ではこの辺りによく泊まっています。

今回は1泊1,300円なのに朝食付きだった浅草橋のHostel East57浅草橋を紹介します。

Hostel East57浅草橋の詳細・基本情報とアクセス方法

Hostel East57別館外観

ゲストハウス・ホステル名Hostel East57浅草橋
住所東京都台東区柳橋1-10-8
宿泊日2019年9月26日(1泊)
部屋タイプと価格6ベッドドミトリー 1,300円
連絡先
設備
  • 朝食付き(宿泊プランによる)
  • WiFi有
  • 貴重品BOXあり、ロッカー部屋による
  • タオル有
  • キッチン有
  • レストラン・バー併設
  • 自動販売機有
  • ランドリー有(有料)
チェックイン/アウト16時~/~11時

Hostel East57浅草橋へのアクセス・行き方

JR・都営地下鉄浅草線浅草橋駅から徒歩3分

Hostel East57浅草橋は本館と別館がありますが、チェックイン・チェックアウトは本館で行うので、宿泊するのが別館でも最初は本館に行く必要があります。

浅草橋駅からは東の方向。かつやの左の道を線路沿いに進むとすぐあります。

浅草橋駅からHostel East57への道

チェックインする本館の外観はこんな感じ。

Hostel East57本館外観

入ってすぐ突き当りがフロントになっています。

Hostel East57レセプション

Hostel East57浅草橋で宿泊した部屋

今回私が宿泊したのは別館の6ベッドドミトリー。

部屋の内部は2段ベッドが3つ並んでいますが、そのうち一つは下のようなタイプのベッドで、

Hostel East57ドミトリー室内

もう二つはこちらの長方形の短辺が出入り口になっているタイプ。鰻の寝床みたいなやつですね。

Hostel East57のドミトリー室内

個人的には出入りしづらいのであまり好きなタイプではありませんが、プライバシーが確保しやすいということでこのタイプが好きな人も多いと思います。

枕元にコンセントと読書灯、貴重品入れがあり、上着などを掛けるためのフックもあります。見ての通りシーツはセルフでバスタオルもちゃんと置いてあります。

Hostel East57のベッド

各フロアへの出入りはカードキー方式なので宿泊者と宿のスタッフ以外は出入りできないようになっているのでセキュリティ面も安心。

Hostel East57のカードキー

たまたま開いているのが見えたので3人用の和室の写真も撮らせてもらいました。3人で泊るならこっちの方がいいですね。

Hostel East57 3名和室

各フロアの様子と設備

別館はフロアごとにカードキーがないと入れないようになっていました。私が宿泊した4回は4ベッドドミ、6ベッドドミ、3人用和室の3部屋で、フロアにシャワーとトイレがある感じです。

Hostel East57別館内部の様子

各部屋の入り口はドアで仕切られていますが、こちらには特にカギはありません。

Hostel East57別館内部の様子

シャワールームとトイレ

シャワールームは2つあって、男女共用でした。

Hostel East57のシャワールーム入り口

洗面台は二つあり、ドライヤーも備え付けであります。

Hostel East57の洗面室

シャワールーム内はこんな感じ。さすが日本、さすが東京。安くても必要にして十分なクオリティ。

Hostel East57のシャワールーム

トイレもきれいです。ウォッシュレット付き。

Hostel East57のトイレ

ロッカー

ロッカーはフロアによってあったりなかったりでした。私が宿泊した部屋にはなかったのでロッカーが使いたい場合は予約時に確認した方がいいでしょう。

Hostel East57別館ロッカー

キッチン

キッチンと呼べるものはありませんが、電子レンジや電気ケトルはあるのでコンビニで買ってきた料理を温めたりカップ麺を食べたりなどはできます。浅草橋駅周辺にコンビニ何軒かあります。

ネット環境

WiFiは部屋の中共有スペース普通に使えました。

荷物預かりについて

公式サイトによるとチェックイン前の荷物の預かりは無料ですが、チェックアウト後の荷物預かりは一個300円で当日限りとのことです。

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Hostel East57浅草橋の共有スペース

本館は一階のフロント横が共有スペースになっていました。

Hostel East57本館の共有スペース

キッチンはありませんでしたが電子レンジや電気ケトルなどは備え付けてありました。写真には写っていませんがこの写真の手前のところにコインランドリーがあります。

Hostel East57本館の共有スペース

別館の共有スペースは1階と最上階にあり、一階はレストラン・バースペースを兼ねています。朝食もここで提供されます。

Hostel East57別館共有スペース兼バー

バーでは大手ビール会社の定番銘柄だけでなく常時日本のクラフトビールも5銘柄ほど置いてあるようでした。一杯500円ならお得。あとチェックイン時にビールの割引券がもらえました。

Hostel East57バー

別館は最上階にも共有スペースがあります。階段を上った先。

別館屋上共有スペースへの階段

椅子の感じから長居する感じではありませんが少人数で静かに語らうにはちょうどよさそう。

別館屋上共有スペース

別館屋上共有スペース

別館のコインランドリーは最上階にあります。

別館屋上共有スペース&ランドリーコーナー

最上階にはシャワールームもあるので自分のフロアが混んでいる場合はこちらも使えます。

Hostel East57別館共有スペースのシャワールーム

Hostel East57浅草橋の食事

私が予約したプランには簡単なものですが朝食が付いていました。これはプランによっては付いていないみたいなのでこちらも予約時に要確認。

サンドイッチとコーヒーの簡単な朝食ではありますが、あるとないとでは大違い。

朝食は別館1階のバースペースで食べられます。

Hostel East57の朝食

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まとめ:Hostel East57浅草橋はこんな人におすすめ

日本の安宿に泊まるのは久しぶりだったのと、値段が値段で非常に安かったので正直期待していなかったのですが、この値段でこの内容(設備、スタッフ、立地など)ならリピートもありだなと思いました。

ただ、1,300円で泊れたのは非常に運がよかったのか、それ以降東京に泊まるたびに値段をチェックしていますが、1,300円ほど安いのはなかなか見かけませんね。平日泊まるのか週末泊まるのかという泊まる時期や予約状況などで値段は変わるので安く泊まれたらラッキーくらいでいた方がいいかもしれません。

それでも大体ドミなら2,000円以下くらいでありますし、2,000円くらいならお得だと思います。

日本
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三矢英人

バックパッカー/トラベルライター/チェコ親善アンバサダー2018/米国公認会計士(USCPA-Inactive)

1986年神奈川県生まれ。「行きたいところに行き、見たいものを見て、食べたいものを食べ、飲みたい酒を飲む」をモットーに2013年11月から2019年4月まで無帰国長期旅行していました。

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