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旅行記

エッセイ

夢の続きをいつか見たい

日付変わって本日、上海国際フェリーターミナルから船に乗って日本に帰国します。まさか新大陸に一度も足を踏み入れずに帰国することになるとは思ってもいなかったけど、今となってはそれもなんか俺らしいなと思う。正直、日本に帰るというのが実感なすぎてよ
ウズベキスタン

まるでドラクエの砂漠の街!ウズベキスタンのオアシス都市「ヒヴァ」を紹介します

ドムドーラやイシスにカルカドなどTVゲームドラゴンクエストシリーズに必ずと言っていいほど登場する砂漠の街。そんな街が現実に存在したらきっとこんななんだろうなと思わせるウズベキスタンの「ヒヴァ」と言う街を紹介します。ウズベキスタンはどこにある
ウクライナ

【動画あり】ムカチェヴォワインフェスティバル2017に参加してきた

どうも!三矢(@hideto328)です。今日は今月11日から15日にかけて、ウクライナ南西部ザカルパチア州のムカチェヴォ(Мукачево)で行われたワイン祭りのレポートです。ムカチェヴォワイン祭りとはムカチェヴォで毎年この時期に行われて
アフリカ

西アフリカ最後の夜に思うこと

英領ジブラルタルを朝出発し、アルヘシラスからフェリーでジブラルタル海峡を渡った。向かった先は西領セウタ。そのままバスで国境まで移動しモロッコに入国した。3月21日。気が付けば半年以上の月日が流れていた。きっかけスペインでサンティアゴ巡礼をす
コートジボワール

ひっさしぶりなので近況報告でも@アビジャン

どうも!三矢(@hideto328)です。超絶ご無沙汰しております。ブログの更新が止まったので、あいつ死んだんじゃ……?なんて思ってくれた人はほとんどいないと思いますが、元気で生きてます。西アフリカのニューヨークことアビジャンと言う都会さて
ポーランド

アウシュヴィッツの壮絶さを体感するならば冬の早朝訪れるべし:アウシュヴィッツ訪問記その3

どうも三矢(@hideto328)です。アウシュヴィッツ訪問記その3です。今回は私が戦慄したビルケナウ第二強制収容所を紹介していきます。実は、今日の記事には1人も人が出てきません。登場人物という意味ではなくて、写真に全く人が写っていないので
ポーランド

「働けば自由になれる」?:アウシュヴィッツ訪問記その2

どうも三矢(@hideto328)です。アウシュヴィッツ訪問記その2です。ここからは私が実際に訪れた訪問記になります。まだ第1回を読まれていない方はこちらからどうぞ。アウシュヴィッツ強制収容所は冬に行くべしアウシュヴィッツ・ビルケナウは恐ら
ポーランド

アウシュヴィッツ・ビルケナウ強制絶滅収容所とは:アウシュヴィッツ訪問記その1

「アウシュヴィッツ・ビルケナウ -ナチス・ドイツの強制絶滅収容所(1940-1945)-(Auschwitz Birkenau -German Nazi Concentration and Extermination Camp (1940-
海外旅行の持ち物

壊れたコイルヒーターをたったの50円で修理してもらった話

旅行中に買い足したアイテムって結構あるんですけど、その中でも抜群の使用率を誇るコイルヒーターが壊れたのでモロッコの首都ラバトの旧市街で修理してもらいました。超便利アイテムコイルヒーターとはコイルヒーターを知らない人のために簡単に説明しますと
モロッコ

素早く簡単!これがモロッコ流玉ねぎのみじん切りだ!

玉ねぎのみじん切りって苦手じゃないですか?僕結構苦手なんですよ。あっちこっちに飛び散るし、目は痛くて涙出るしでもう最悪。そんな折Twitterで凄い動画を見つけたんです。そのツイートがコチラ。「モロッコ流、玉ねぎのみじん切り」 まな板いらず
トルコ

冬の冷たい空気はなんだか煙草を吸いたい気分にさせる

トラブゾンから黒海を眺めてみたいと思った。 トルコは非常に好きな国だ。初めて一人で海外に来たのがトルコだった。 初一人旅ということで、トラブルには事欠かなかったがそれでもこの国の陽気な人々と美味しい食事、豊富な歴史的建造物に圧倒された。2度
アゼルバイジャン

旅行者の憂鬱

良い悪いや是非は別として、疑い深いことは旅行者にとって最も重要な資質の一つであるように思える。日本と違い、海外には数々の罠が潜んでおり、一見いい人のように見えても羊の毛皮を被った狼であることは決して少なくない。大体旅行者が海外で遭遇し、関わ
キルギス

落馬あり!馬が激しくぶつかり合うキルギスの伝統競技キョクボル(コクボル)を見てきた

キルギスの国民的スポーツキョクボル(コクボル)について解説します。キョクボルとは?キョクボルは中央アジアの伝統騎馬競技でキルギスだけでなく、中央アジア諸国、アフガニスタンなどの周辺国で広く行われている馬を使ったスポーツです。数年に一度開かれ
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